そんなこんなで・・・

やはりコンデジとはいえ、ファインダー装備は必須。
そしてデザイン的にも最近多い薄型や、いかにもデジデジしたの(笑)はイヤ。

てことで考えると、どうしてもココに落ち着いてしまいます。

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CanonのPoershot『G』シリーズの最新版、『G11』ですね。

前の記事の『I-10』が一眼レフをモチーフにしたデザインなら、コチラはレンジファインダー機をもとにしたデザイン。
趣は異なりますが、どちらも昔のカメラの雰囲気を残してます。

この『G』シリーズ、一時12Mピクセルくらいまで画素数が増えましたが、この『G11』では10Mピクセルくらいに落としてます。
その代わりにカメラとしての機能が充実して、、、まあどんなに画素数を増やそうと従来のフィルムカメラと同等にはなれないデジカメですから、画素数はそれくらいでいいのかもしれません。

いうなれば『画素数を増やすこと』が高性能化、と思っているこの分野に一石を投じる存在なのかも・・・正しいデジカメの進化の形なのかもしれませんね。

前記事の『I-10』の倍くらいの値段はしますけど、やっぱもし買うならコレでしょうね。

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こうしてちゃんとファインダーもついてるし♪♪
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by shika_monologue | 2010-02-09 00:11 | 写真・カメラの話 | Comments(0)

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