『怪』

怪異、妖怪・・・・・もともと『怪』という文字は、けして『怖い』じゃなくて『怪しい』モノです。
でもって『怪しい』物語の根底には『教訓』が潜んでいます。

だから『怪談』には幽霊さんたちが多数登場いたしますが、それは『怖い』存在という
だけではなく、『憂い』や『悲しみ』を内に秘めていますよね(^^)

『妖怪』に至っては、人間に害をなすのは一部分のみ。
大半はイタズラをして驚かせたりする程度、中には人間の味方もいちゃったりねw

昔の人は日常に潜む畏怖を『怪談』や『妖怪』という形にして後世に伝えました。
その知恵に対して尊敬の念をこめてカテゴリを新設したわけですが・・・・・


いやぁ、ここではそんな難しいことまぁ~ったく考えてません♪(爆)
ぜんぜん怖いことないんで、なおゆきさん、安心してください(^0^)

ようするに、ちょっと不思議な閑話休題みたいなもんですw
さて、第一回にはなにが登場するのか・・・・・少なくとも教訓は含まれないと思います
んであんまり期待しないでくださいね(^^;)




【あ、そうそうw】
前記事に「広告コメント」を入れた不届きモノがおりましたが(爆)、皆でおしかけちゃって
もいいのかな? OKなら皆さん、おしかけて文句言ってやりましょう♪(^0^)
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by shika_monologue | 2005-06-26 08:14 | 怪異の話 | Comments(2)

Commented by 奈良の鹿 at 2005-06-26 15:53 x
最近は「暗い夜道」とかないですもんね(^^;)
時代とともに「畏怖」の対象が変わってるのは確かなようですが・・・
Commented by JAM at 2005-06-26 17:21 x
「妖怪」って「モンスター」じゃなくって「妖精」ですよね?

まさに「こぶ取りじいさんの「鬼」がそうだと思います。人の心によって善にも悪にも変わる自然崇拝の象徴かと・・・・。
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