初体験

てことで、昨日の続きなんですが(^^)


初めてその手のものに遭遇したのは小学校のとき。
「子供会」ってのがありますよね?
その地区ごとの代表を集めて合宿みたいな催しがあって、大阪は能勢という
ところにキャンプに行ったわけです。

そこはキャンプ場で、山の中にコテージやらロッジ、クラブハウスみたいな建物
やらが点在していて当然お風呂はハウスで、トイレは数箇所の共通。


3日ほどの日程で初めての自炊やら、山歩き(コレはしょっちゅうやってたけど)
やらけっこう楽しかったんですけどね♪(^^)
なにより違う地区の連中と行動をともにすることで日常とは異なった新鮮さ・・・
みたいなことでワイワイやってました。

私たちが泊まっていたロッジは5人くらいいましたが、集まった連中は全国から
来てたみたいで言葉の違いや・・・いや、それより同じ様な遊びでも地方地方で
やり方が少しづつ違うのが判って面白かったです♪


・・・・・んな話じゃなくてね(^^;)

で、二日目くらいの夜のこと。
昼間は当然のことながら遊びまわって体はクタクタ・・・夜にはグッスリ、なはず
なんですが水飲み過ぎてね、まぁ催すんですよw

キャンプ場なんてドコも似たようなもんで、深夜ともなれば外は真っ暗、しかも
トイレまではけっこう距離があります。
それも鬱蒼とした木々の中を通り抜けていかなくちゃなんない・・・好きだとは
言っても気味悪いことには変わりないんですよね(^^;)

でもソコはやはり我慢できるもんでもなし、仕方なく用を足しに行きました。
ああいうところのトイレって簡単な作りになってるもんで、小用の場合目の前
の壁が下から胸あたりまでの高さしかなく、屋根との隙間から森に中が見渡
せるようになってました。

いくら山に慣れてるとはいえ辺りは真っ暗、てくてく歩いて5分くらいかかった
でしょうか?
ようやくトイレに辿り着き当時まだ可愛かった(笑)モノを取り出して放尿を始
めたんですが、ふと何やら気配を感じます。

 「ん?誰かトイレに起きてきたのかな?」

とも思ったんですが、だったら音がするはずなんですよね、小枝とかいっぱい
落ちてるし・・・でも何かが来るんですよ、木々の間を。
よくよく見てみると白いんです、ソレ・・・白いといっても皆さんが知ってるような
白じゃない、ヘンな白w
それに木が透けてる、シルエットしかない・・・輪郭がはっきりしない。
ソコにあるのに存在感がない、アノ感じは判る人には判ると思いますが最初
はなんだか理解できないもんです。

で、ソレと気が付く瞬間・・・それまで出ていたのとは違う汗が出てると認識
したとき、狙いが定まらなくなった小水は辺りに飛び散り終わるまでの時間
のなんと長いことか。

その間も迫ってくるでもなし、遠ざかるでもなし、目の前でスーッと動く何か
を見つめてると不思議と冷静になってくるんですよね(^^;)

でもトイレからの帰り道、5分かかってた道のりを思いっきり短縮し、布団に
潜り込んたのは言うまでもありませんw



というのが私が体験した最初の遭遇でしたね(^^)
サスガに慣れていなかったんでちょっと怖かったですが、その後もいろいろ
あって今じゃもうどうってことなくなっちゃいましたw

そんなことも含めて今後このカテゴリは展開していきます。
[PR]

by shika_monologue | 2005-06-27 00:08 | 怪異の話 | Comments(3)

Commented by 奈良の鹿 at 2005-06-27 13:20 x
アノ人はね~、科学というものについてのアプローチが間違ってように
思いますねw
もともと探究心から始まった科学ですが、「ある・ない」じゃなくて否定
しかしないですもんね(^^;)
Commented by kawamukai at 2005-06-27 17:28 x
あの~非常に恐いのですが~
六甲山系とトイレから見える景色がすごく想像できちゃました。
その白い物体ですが向こうもこっちに気づいてるような感触ってあるのですか?こっちだけ気付いている分にはいいんですが(いやよくないか)向こうにも意識されると非常にいやですね(^_^;。恐~

まだ可愛かったモノはもう可愛くないのですね(笑)
これくらいは下ネタじゃないですよね~(^o^)
Commented by 奈良の鹿 at 2005-06-27 19:12 x
今じゃ憎たらしい・・・・じゃなくて(^^ゞ

こゆのは地理に詳しいととたんに現実味を帯びてくるんで、
kawamukaiさんには判っちゃうんですねw

次回はたぶんそちらの地元にお伺いします(爆)
名前
URL
削除用パスワード