シリーズ・あり得ないこと、いらないこと その②:音楽編

※危険!
 この記事には猛毒が含まれております。
 体力のない方はご覧にならないでください。





これはもう何回も(つい最近も)書いちゃってますけどね。
ちゃんと心があるミュージシャンが出てくると、ますます思いますね。。。





第二回は『音楽』編。


●最近流行りの・・・
ラッパーというものから始まり、今はR&Bなどと名乗ってるけど、ミュージシャンでも
ないのに『R&B』とはちゃんちゃらオカシイよね。
R&Bって「リズム アンド ブルース」でしょ?
どのへんにBluesの要素があんの?
Bluesって魂の叫びでしょ?
その叫びをリズムとメロディにのせたものが音楽でしょ?
魂もメロディもないもので、ミュージシャンと名乗るなよ。
そんなもんに頼らなきゃならない今のミュージックシーンも間違ってるけどね。

●サンプリング
サンプリングってのは、世の中に溢れる音やリズムを取り入れることでしょ。
人が作ったもんそのまんま使って、どこがサンプリング?
それは『パクリ』っていうんだよ。
上の項目ともかぶっちゃうけどね・・・
人のレコード回してDJだ?、メロディも奏でずフラフラ動いてMCだ?
リズムは機械任せで、タメもグルーブもなんもなし。
そんなもんのどのへんをどうこじつけりゃ、音楽と繋がるんだろうね。

●後ろで踊ってるヤツら
パフォーマーってなんだ?
歌ったり演奏したりすることはパフォーマンスじゃないってこと?
よーするに『歌だけ』『踊りだけ』じゃ使いもんにならんからツルんでるだけ。
その証拠にエグザイルとかいう、中途半端なヤツら・・・
それも通用せんから数ばっか増やしてやがるでしょ。
まあ、そんなバカくさい風潮つくった極悪人はマイケルジャクソンだけどね。

●ディーヴァ?
三つほど前の記事でも書いたんで、詳細は割愛。
金太郎飴なバカども。
チチ出してスキャンダルを提供してりゃ『ディーヴァ』って呼ばれるらしいね。
じゃストリッパーと一緒ってこと・・・ていったらストリッパーさんに失礼だね。
そろそろ、辞書書き直さなくちゃいけないんじゃないの?


音楽は自分もやるだけに・・・昔からの本物を知っているだけに、許されないもの
マジで腹立つものが多いんですよね。
またそれに乗っかって本質をないがしろにする業界、本物を見抜けないリスナー、、、
それらも質が落ち過ぎて、今後もどんどんバカが増えるんだろうね。
ここに書いたのに比べたら、まだ例の盗作ヤローのほうがマシかもしれません。


※当記事の内容は、あくまでも個人の意見です。
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by shika_monologue | 2010-05-02 12:53 | BLACKな話