可愛いお友達♪

今日、ひょんなことから女の子とお友達になりました(^^)

小学校2年ですって。
またこの子が可愛いんですよ~♪
AKBとかにいてもおかしくないくらい。
恐れ多くも、ハグされちゃいました~(^^)v


て、そんな報告はどうでもいいんですがね(笑)

ココで問題なのは『ひょんなこと』。
だいぶ前にも記事にしたんですが、その時は意味を調べるでもなく。。。

改めて検証。
いつものように、ネットで調査すると・・・



その①

「ひょんなこと」という言葉の意味は「意外で奇妙なこと」「とんでもないこと」
であるが、この「ひょん」という言葉、その語感から何かの音、という風に思われ
ているが、実際はそうではないようで…。これには現在有力な説が2つある。

1.なんのヒネリもないが「ヒョン」という植物の名前から来ているという説。
イスノキ(柞)という木があり、その別名をヒョン、あるいはヒョンノキという。
この木にできる実は卵形をしていて、毛が密生し、他にあまり類のない姿をしている
ことから、意外で奇妙な様子を「ひょんな」というようになったという。

2.漢字の「凶」に由来するもの。あの新井白石は「同文通考」というものの中で、
「ものの良からざることをヒョンというが、それは『凶』という字の中国語読みの
ヒョンからきている」と述べている。つまりヒョンという言葉は、良くないことと
して使われていたのだということになる。個人的前説の方が面白いし、説得力がある
と思うのだが、有力なのは残念ながら後説の方なんだとか…。



その②

「ひょんな」は、思いがけない、意外な、妙なという意味で、語源には以下の説が
あります。

1.ある木になにかの拍子で、別の木の枝がくっついてそのまま成長してしまう事
がある。この状態を江戸時代『ひょん』と呼んだ。

2.凶を昔の中国では《hiong:ヒョン》と呼んでいた。その「予期せぬ出来事」と
言う意味が今に伝わっている。

3.『柞:いすのき』には、寄生した虫により袋状にふくれた実のような物が出来る。
穴を開けて吹くと「ひょ~~ぅっ」と鳴ったため、この実が「ひょん」と呼ばれるよう
になり、得体の知れない物・状態を意味する言葉になった。

4.「変なこと」が転じた。



その③

諸説あります。

1.「ひょん」は「凶」の昔の中国の発音からきているという説
「凶」で辞書をひくと、「大体予期せぬ(そうなって欲しくない)ことばかり」と
言う事で、意味はあってそうですね。「凶」の昔の中国語の発音は「hiong」で、
ひょんと読めます。

2.「瓢箪」のおかしな形をなぞらえた云ったという説

3.「変なこと」が転じたという説

4.「いすのき(柞)」という植物の別名「ひょん」。
その実と思われるものは、小さい虫のために袋状にふくれたもので果実ではない。
そのため得体の知れないものと思われていた。そこから転じたという説。




いろいろ説はあるようですね。。。
でもどれにもあるのは、大体は二つに絞られるようです。

『凶』説と、『いすのき』説。

「いすのき」の虫こぶはたぶん見たことありますが、その木の名前はしりませんでした。
そんなことにも「へぇ~」と思いながら、結局「コレ!」と決定的な語原は判らずじまい。

まあでも・・・とりあえずは『思いがけないこと』なんですね。
今日の出来事も、ホントに『思いがけないこと』でしたし・・・よしとします(^^)


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ちなみにコレは、こまわり君でお馴染みの『きょん』(笑)
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by shika_monologue | 2010-05-06 18:13 | 雑学的な話 | Comments(2)

Commented by og_3 at 2010-05-07 19:50
うふふ
ホントに諸説あってどれが初めか分かんないですねぇ (^▽^;)
ちなみに
"きょん" は今千葉県にコロニー作って相当数が生息してるらしいです。
なんでも、戦争中に食肉とか毛皮用に台湾から連れて来られた子達の子孫らしくて、逃げ出したり終戦後に捨てられたりしたらしくて、今は結構問題になるぐらい住んでるらしいです(苦笑
いまだに出会った事がないんで、自然の姿を写真に撮った事はないんですけど、いつかはきっと・・・・(笑
Commented by 鹿さん at 2010-05-07 20:58 x
そいえば、画像探してるとき千葉のこと書いてましたね。
本人たちにはなんら責任はないですが・・・
どっちが被害者なんでしょうねぇ。。。(^^;)
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