怪談文化はなくならない。。。

『不可思議探偵団』という番組があります。

私は『不可思議』なことが大好き(笑)なんで、けっこう観たりします。

昨日の放送では、『第2の稲川淳二を探せ』ってんで若手芸人が語ってました。

まあ内容は内容としておいといて、この企画の発端となったのが、、、


語り手がいなくなり、『怪談文化』がなくなるのでは?


という危惧(というほど真剣なもんでもないけどww)。

まあそうなんですけど・・・一つだけ判っていただきたいのは、


『幽霊の目撃談』と、文化としての『怪談』は別もの


ということです。

このブログの「夏季限定」記事も、目撃談であって『怪談』ではありません。

そこんところだけ、間違えないでほしいんですけどね。


えーと、話が逸れてしまいましたが・・・(^^ゞ


『怪談』というものができたのは、いつごろなんでしょうねぇ。。。

もともとは『自然への畏怖』だったとは思いますが、それが様々な物語に姿を変え

現在まで語り継がれています。

そのほとんどは、民間伝承。

それを聴いて『怖い』と思う人、『信じない』という人・・・反応は様々です。

でも人間が人間である限り、『怪談文化』はなくなりません。

いまだに・・・そしてたぶんこれからも、私たちは自然の前で無力ですからね。

人間が突然変異して、DNAの構造が根本的に変わったとき・・・その時が現在で言う

『怪談』という文化の終焉の時かもしれません。

ただ新しい何かに対する『畏怖』が生まれて、形を変えた『怪談』が生まれている

と思いますけどね。。。
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by shika_monologue | 2010-06-15 18:28 | 怪異の話 | Comments(2)

Commented by ひま at 2010-06-16 20:28 x
怪談とわい談好きが来ましたよぉ~(笑)
最近は、夏になっても心霊写真特集とか怖い話とかやってくれなくなっちゃって、ちょーっとつまんないです。
「怪談」には教訓的なものがありますよね。
目撃談とは違う怖さがあって
じっくりと聞くには「怪談」がいいです。
Commented by 鹿さん at 2010-06-16 21:32 x
うーん・・・わい談はココでは書けないレベルだしなぁ・・・(^^;)

昔ね、テレ東系でアイドルとかが肝試しする番組あったじゃないですか。
アレ、好きだったんですけどね~(笑)
まあ最近じゃ面白半分で心霊スポット巡りとかやっちゃいますけど、
絶対にやめたほうがいいですよ(^^;)
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