なるほど、そういうことだったんだ・・・

久しぶりにずっとウチにいると、いろんなことが見えてきます。

先日の記事で書きました、部屋でTシャツを引っ張られた件。

判りましたよ。


以前からこのカテゴリにたびたび登場している、シャツに半ズボン姿の男の子。

毎年玄関のところに立っていて、なんだか暖かく微笑んでるアノ男の子。

どうもウチへの訪問は、今年が最後のようなんです。。。

このあいだ引っ張られたのは、お別れの挨拶みたいな感じで。


なんだか、ちょっと寂しいですね。

ほんとにね、、、ちっとも怖くないんですよ、彼。

お盆に親戚の甥っ子が訪ねてくるような、「おっちゃん、来たよー」って。

そんな彼がもう来ないって思うとね・・・残念というか、なんというか。


でもね、彼はたぶん次の段階へ進んでいくんだと思います。

位が上がるというか、神様に近づいていくというか。

私のことを少しでも覚えていてくれるといいなぁ・・・

今後も見守っていてくれたらいいなぁと、そう思います。


もしかしたら今回階段から落ちなかったのも、彼が助けてくれたのかもしれません。

おかげでトイレまでの所要時間が半分になり、台所にもどうにか立てるようになりました。

今はとにかく、彼のこれからを応援したいと思ってます。


ホラーはただ脅かすだけですが、日本の怪談には優しいものもあるんですよねぇ。
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by shika_monologue | 2010-08-02 09:36 | 怪異の話 | Comments(2)

Commented by ひま at 2010-08-02 15:17 x
その男の子、ひょっとしたら生まれてくるのかもしれないですね。
それで挨拶に来た、なぁーんて。
Commented by 鹿さん at 2010-08-02 19:54 x
あー、ソレあるかも(^^)
輪廻転生。
どこかの街で見かけた男の子が、私に「にこっ」て微笑んでくれたら彼かもしれません。
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