『謝る』ということ

どんなに高飛車な人でも、人生に一度や二度は謝ったことがあると思います。

そのとき、自分は心から謝ったと自信をもって言えるでしょうか。

『謝』という漢字は「言葉で射る」と書きます。

弓道でも射撃でも、矢や弾が的に届かないと「射た」ことにはなりません。

謝ることも同じ・・・言葉が相手の心に届かなかったら「謝った」ことには

ならないんだと思います。

見た目だけ、口先だけでどんなに言葉を並べても、相手にはその裏の心が

判ってしまうもんです。


あなたはこれまで、心から謝ったことが何度ありますか?

それは誰に対してですか?


私はほとんど、女性に対してです・・(自爆
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by shika_monologue | 2010-11-02 19:47 | 雑学的な話 | Comments(4)

Commented by ひま at 2010-11-03 13:59 x
心から謝ることってあったかな?と思い返してみると
息子が補導された時だったかな?(笑)
私は、静かぁ~に暮らしたいんだけど
子供がいるとなかなか。。。ですわ。
Commented by 鹿さん at 2010-11-03 17:12 x
自分のことでも「心を込めて」って難しいですが、
それが「誰かのために」となると一層ですよね。
血を分けた家族だからこそできること。
最近そういう絆を軽視する傾向があって嘆かわしいです。
Commented by og_3 at 2010-11-04 19:30
僕は実家に住んでた時に、間違えて当時いたニャンコを踏んづけちゃった時、心の底から謝りました(笑
すぐに足の裏にネコの感触を感じたんで、体重かけずに済んだんですけど「い、いまなにしようとしたの!?」って目で見られた時、ホンキで心の底から「ごめんねぇ〜」って(爆
Commented by 鹿さん at 2010-11-04 20:59 x
弱いものに対してこそ、心から謝る気持ちがないといけないんだと思いますね(^^)
弱きを助け強きをくじく!
そんな時代に戻らないかな~
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