小学4年生が通説をひっくり返す!?

千葉に住む小学4年生の吉岡諒人(りょうと)君(9)が夏休みの自由研究で、
それまで“アリジゴクは排泄をしない”とされていた通説をひっくり返す発見をした。
平たく言えば、アリジゴクがおしっこらしきものをしたのを確認したということだが、
この事実を受け、にわかに「アリジゴク」というキーワードがクローズアップされた。

アリジゴクはウスバカゲロウ科の幼虫で、幼虫期は肛門(こうもん)がほぼ閉じており、
成虫になる羽化時に、ため込んだ糞(ふん)をまとめて出すと言われている。
本などの資料には、“羽化時まで排泄はしない”と書かれたものだ多いのだそうだ。
昆虫学者たちは、小学4年生にその説を覆されたことになるのかもしれない。


というニュースが。。。

これに対して、


・吉岡くんが、この通説を知っていたということがすごいね
・「百聞は一見にしかず」と言う言葉を、学者に教えてあげてほしい
・通説に流されないのが偉い。ちゃんと自分で考えてるんだねぇ。
・子供に言い負かされてどうするww
・学者も適当だなぁ、ちゃんと調べていないのか!?



など、コメントが多数寄せられたそうな。

実際に歴史をひも解いてみると、地動説のガリレオは罪人にされかかったし、、、

アインシュタインも変人扱いされてたしね。

自分たちの創造力のなさを「正義」とする学者の在り方って、そもそもおかしい

ということですよ。。。


もしこの吉岡くんの「発見」が正しくて、資料が書き直されたら・・・

それはもう愉快というか、爽快というか・・・いや、痛快ですよね(^^)



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そういえば「はやぶさ」が持ち帰ったチリの分析結果が出たそうで。

アレも快挙ですよね♪
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by shika_monologue | 2010-11-16 18:17 | 雑学的な話 | Comments(0)

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