最近なんだかホラー映画ばっかり観てるような気がする。。。

ホラーといっても血しぶきプシューッ!なスプラッタじゃなくて、たとえばこんなの。

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「世にも怪奇な物語」 1969年7月 日本公開

エドガー・アラン・ポーの怪奇小説を、フランスとイタリアを代表する3大監督が映画化した
オムニバスホラー。
ヴァディム監督作『黒馬の哭く館』、マル監督作『影を殺した男』、そしてフェリーニ監督作
『悪魔の首飾り』を収録。



最初にTVで観たのはいつごろだったっけかなぁ・・・

まだ子供だったから、ものすごく怖かったのを覚えてます。

フェリーニの「悪魔の首飾り」が、とにかく不気味(笑)

おどろおどろしくてね~、最新技術を使わなくても怖い画は作れるんですよ。

今のホラー監督は、ぜひこの作品を観ていただきたいと。。。


私的には、マルの「影を殺した男」が大好きです。

コレはドッペルゲンガーを題材とした話で、アラン・ドロン演じる「ウィリアム・ウィルソン」が

自分そっくりの男を殺すというもの。

でもそれは・・・


よく自殺のニュースで「遺書もなく、原因も判らない」という場合がありますが、もしかしたら

そういうこともあるのかもね。


さあ、私のホラーブーム・・・しばらく続きそうです(^^)
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by shika_monologue | 2010-11-26 23:03 | 「ヲタ」な話 | Comments(2)

Commented by ひま at 2010-11-27 21:18 x
ホラー映画は好きです。
が、最近のホラー映画は、全然怖くないのはなんでだろ?
画面の裏側を見ちゃうからかな?(笑)
Commented by 鹿さん at 2010-11-27 22:03 x
「こんなスゴい技術を使って撮影してます」っていう
謳い文句しか聴きませんよね、最近。
私個人の意見ですが、映画に3Dなんて要りません。
そんなことより、まず内容を充実させるべきですよね。
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