やっぱり・・・

リアル「ガンダム」は製作可能、しかし操縦者は・・・

実際に動く実物大の「ガンダム」を見てみたい―
ガンダム・ファンならずとも「製作するのは可能なのか」と興味がわくところである。
「私ならすぐに作れます。」というロボット工学博士がいた。

4月15日放送の新番組、『Oh!どや顔サミット』(テレビ朝日系)に出演したロボット工学
博士の古田貴之氏は、世界初の人工知能を搭載したロボット「モルフ3」を山中俊治氏と
共同開発した日本の産業ロボット界をリードし続ける人物である。

まずは「学者生命をかけて、試算してみました。」という、ガンダムの製作費用。
一体どのくらい、かかるのか。体を覆うアルミ合金が43,875枚で約88億円。
それらを加工、製作するのに約263億円(加工する機械類も製作しなければならないため)。
メインコンピューターが約2億円。
他に減速機の購入など合わせると、約800億円かかるという。(3年前の試算)

費用以上に問題なのが、操縦者の問題である。
ガンダム本体の重さが、43トン。
そのロボットが時速10キロで走ると仮定すると、1歩踏み出すと着地の瞬間に約77トン
の衝撃がコックピットを襲うという。
「その瞬間に、操縦者は即死ですね」とのこと。




フィクションは、フィクションなんだなぁ・・・(^^;)
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by shika_monologue | 2011-04-17 22:51 | 「ヲタ」な話 | Comments(4)

Commented by ひま at 2011-04-17 23:07 x
衝撃吸収材とか、衝撃をうまく逃がすような構造には出来ないのかしら?
そこまで考えて、何としてでも作って欲しいなぁ~。
Commented by 鹿さん at 2011-04-18 18:21 x
時速10kmてぇと、マラソンの半分くらいのスピードでしょうか?
それで即死だったら、実戦には使えないですけどね(笑)
アメリカじゃAT-AT(スターウォーズの四足歩行のヤツ)の実物大
を作るって話もありますし、実現したら面白いでしょうね~
Commented by og_3 at 2011-04-19 20:54
うはぁ・・・・・乗りたいけど乗りたくない(笑
1歩歩くたんびに死んじゃってたら・・・・・・
再生がまにあわない(ぷらなりあ? 爆
Commented by 鹿さん at 2011-04-20 16:03 x
「ぷらなりあ」だったら、77トンの衝撃にも耐えるかも・・・(笑)
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