ライカとは

ライカのカメラ、1億5千万円で落札

これはドイツのカメラメーカー「ライカ」が1923年に製作した25台の小型カメラ(試作品)の
1台で、ウィーンで28日に行なわれた競売での落札額は実に132万ユーロ、日本円にして
およそ1億5千万万円。
カメラの落札額としては過去最高額で、落札者はアジアの個人収集家だということ。
このカメラは今もちゃんと稼働する。



d0021258_21174044.jpg


興味のない方には「意味判んねー・・」としか映らないであろう、このエピソード。

でも、ライカってのはそういうものなんですよね。

ヴァイオリンでいうところの、ストラディバリウスみたいな。


うん、そういうものなんだよな。
[PR]

by shika_monologue | 2011-05-30 21:18 | 写真・カメラの話 | Comments(2)

Commented by ひま at 2011-05-30 21:25 x
カメラのことは、あんまり詳しくないんだけど
「ライカ」ってのは聞いたことがあります。
「じゃ、それは何?」って言われると
「んー…わかんね」ってなるけど(笑)
でも、1億5千万って、凄い値が付いたのねー。
Commented by 鹿さん at 2011-05-30 21:32 x
あら、早々にコメントが(^^)
今そちらに寄ってきたところです、入れ替わりですね。

まあ希少価値があり、しかも90年ほど前のものなのに完動品てのが
スゴイです。
私が石油王とかだったら、たぶん買ってると思います(笑)
名前
URL
削除用パスワード