がんもどき

今日の帰り道、昔ながらの豆腐屋さんで、これまた昔ながらの”がんもどき”。

d0021258_20235299.jpg


晩餐のおかずが即座に決定しました。


関東では”がんもどき”ですが、関西では”ひろうす”といいます。

お店でも、ちゃんと”ひろうす”と表記。

これは、『ポルトガル語のフィリョース(小麦粉と卵を混ぜ合わせて油で揚げた

お菓子)が語原』という説がありますが。

”お菓子”と言われると、違和感バリバリなんですけどね・・・(^^ゞ


一人暮らし歴ン十年の私ですが、”ひろうす”なんて買ったの数えるほどしか

ありません。

夕方から降り出した雨が郷愁を誘ったんですかね~、ちょっぴりおセンチ(笑)

和風だしを甘めにして、じっくり煮含めると・・・


なんだか、めっちゃ懐かしい味がしました(^^)



梅雨空に 故き記憶の がんも時?
[PR]

by shika_monologue | 2011-06-16 20:24 | 「食」の話 | Comments(2)

Commented by ひま at 2011-06-16 21:20 x
最近、ダジャレの調子が良いですねー(笑)

がんもどき、久しく食べていないので
食べたくなりました。
だしがジュワーっと口の中に広がると
幸せを感じるのはなぜだろう?
Commented by 鹿さん at 2011-06-16 22:36 x
なんか日本人のDNAに根付いたものがあるんでしょうね、
至福の瞬間ですもんね~♪
名前
URL
削除用パスワード