年功序列 (注:スルーしてくださいw)

「年功序列」というものが、今一番根強く残っているのは政界じゃないだろうか?

いかに信念がなくても、いかに政策がなくても、年取っていれば威張っていられる、
そんなところは企業じゃホントに小さな商店クラスしか残っていない。
ところが政界で幅を利かせているのは、何もないところでつまづくようなジジイたち
ばかりである。

もうひとつ政界に燦然と輝きつづけるのが「親の七光り」である。
子どもの頃から父親の汚い所業を見て育った輩が今、日本の実権を握っている。
私たちが「汚いこと」「倫理から外れると思うこと」は政治屋にとっては「当たり前」の
ことなのだ。

私利私欲にしか興味が無い生き物、それが政治屋だ。
国民のことなんて頭の隅っこにもない、そもそも国民とは金を絞る取るための家畜
程度にしか思っていない。

「年功序列」と「親の七光り」、この二点を改善しない限り日本という国が世界レベル
で発言権を得ることは永久にないだろう。


今、「平成維新」が必要なのかもしれない。
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by shika_monologue | 2005-07-27 00:28 | 閑話休題 | Comments(0)

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