怪異の話

という名の、「ヲタ」な話(笑)

私以上の年齢の方なら覚えがあるだろう、「ザ・ガードマン」というドラマ。

夏場になると、毎年「怪奇シリーズ」というのをやってました。

私はというと、小学校低学年くらい・・・歳バレる(^^;

たしか夜の9時とか10時とか、それくらいの時間に放映してたんですよね。

よい子は寝る時間、てなツッコミは無しでw

そんな時間だから、ふとんに入って観てた記憶があるんですけど・・・


まあ、だいたいオバケが出てくる直前になるとTVの画面が青くなる(笑)

これは、映画とかでも使われてた手法ですがね。

「四谷怪談」とか「累ヶ淵」とか、TVでよく観た映画もみんなそうでした。

そのへんがアチラのホラー映画と一番違うところ。

ホラーとかスプラッタとかは、「突然」で驚かせる卑怯な手を使いますが

怪談には必ず、「さ~出るゾ~」っていう前置きがあります。

コレは現実(?)の怪奇現象も同じで「白い人」を見るときは予感というか

気配というか・・・そういうのを感じるもんです。


海外でも心霊写真だったり、幽霊の目撃談というのは多くありますよね。

そのときはどんな感じなんでしょうね。

やっぱ、前置き的なモノはあるんでしょうか?

それともアチラの幽霊は、突然ガバッ!と出てくるのかなぁ・・・

でも、それだと「情緒」というものとは無縁ですね。

ゴキブリのおもちゃとかで脅かすのと一緒ですから。。。



さて、と・・・今日はお休みだし、心霊写真でも撮りに行こうかな(笑)
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by shika_monologue | 2011-07-09 08:38 | 「ヲタ」な話 | Comments(2)

Commented by ひま at 2011-07-09 20:02 x
「ザ・ガードマン」は…
見せてはもらえませんでした。
9時には寝ないと、父が…幽霊よりも怖い…
昔、お盆の時期になると、心霊番組もたくさんやってましたよねー。
お昼の番組でも、怪談特集やってたりして。
やっぱり、突然「バーン!」って脅かすよりも
「来るぞ、来るぞぉぉぉ・・・」っていうのがいいです。
日本人ですから~。

で、心霊写真、撮れた?
Commented by 鹿さん at 2011-07-09 21:00 x
寝てた・・・(笑)

心霊番組はね、ヤラセに抵触するんですってよ、奥さま(^^;)
でもソレって作り方次第ですよねぇ・・・
目撃談とかで、さも台本読んでるようなしゃべり方させるから
そうなっちゃうんじゃないかな?
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