海外の恐怖映像

今年もシーズンは終わろうとしている。

そこで、海外版の恐怖・心霊映像が怖くない理由をまとめてみた。

1) 透けていない。

2) 輪郭がはっきりしている。

3) 色彩が鮮明

よーするに、『生きてる人間と変わらない』のである。

ボヤけたり透けたりしてるほうが、その曖昧さ故に人は恐怖を感じる。

海外の幽霊は、どこまでいっても『ホラー的』なのだ。

d0021258_18511314.jpg


また日本の『悪霊』に対して、アチらは『悪魔』。

『悪魔憑き』は、『狐憑き』『狗神憑き』のイメージである。

『悪霊が憑依』するという表現の方が怖い。


このへんも文化の違いというものが、顕著に現れた好例だと思う。
[PR]

by shika_monologue | 2011-09-12 19:48 | 「ヲタ」な話 | Comments(2)

Commented by ひま at 2011-09-12 22:00 x
確かにねぇ。
『リング』の貞子とか、『呪怨』の伽椰子みたいだもんね。
↑の画像なんかは貞子そのものだし。
ボーっとしている方がなんか怖いって思うのは
日本人だからなのねん。
Commented by 鹿さん at 2011-09-12 23:13 x
ていうか、貞子がアチらのを真似てるんじゃないかと。
もともと日本語もそうだけど「曖昧の文化」ってこの国
独特のものですからね。
こんなところにも欧米が進出してるのかな~?
怪談じゃなくて政治で「Yes/No」をはっきりさせろ
っちゅーの。
名前
URL
削除用パスワード