一番怖かった心霊ビデオ

写真と違ってビデオというものは動画です(当たり前ですがw)
それだけに心霊写真とはまた一味違う画像があったりするんですね。

有名なところでは、ビデオカメラを買ったばかりに人が友人とフザけていろいろ
写している中で襖の上のほうから何かがヌッと顔を出す、というのがあります。
ご存知な方もいるんじゃないでしょうか?
アレもなかなかに「来てる」ビデオではありました。

でも私が見た中で一番怖かったのはこんなのです・・・


場所は覚えてませんがどっかの山道だったと思います。
これまた友人同士でドライブに行き、なんか有名な心霊スポットだということで
ビデオを回していたみたいです。

そこは道の途中にかかる小さな橋で、欄干も低い感じのよく田舎道にあるよう
ななんの変哲もないところ。

ビデオを撮りながら車はじりじり進んでいきます。
が、なにかに気づいたように突然アクセルをふかしてバックしだすんですね。
その瞬間、カメラには右下の橋と欄干の間のところが映し出されるんですが・・・

ちょうど橋の下から匍匐全身のような体勢でよじ登ってくる白い人形(ひとがた)
が映し出されるんですね。
ホント「よじ登ってくる」という表現がぴったりなんですが、明らかにこの世のもの
ではありませんでした。
バックとはいえ車はけっこうなスピードで走っていくんですが「ソレ」はあんまり
離れていくようには見えないんですね・・・ヘッドライトがそこから外れても存在は
判るんですよ・・・というところでビデオは終わってしまいましたが。


ビデオの動画という特性、そして夜という暗さのため画像は鮮明ではありません
でしたが白いなにかの姿かたちははっきりと判っていました。

思えば比較的はっきりと写る写真と違ってビデオって独特の雰囲気があります。
しかしどちらも科学の産物というか・・・そういう技術的なものと心霊という、一見
無関係に見えるものが生み出す心霊写真、心霊ビデオというものは、それでも
明らかに存在するんですね。

銀塩写真のように化学反応によって印画紙に焼き付けられるものでも、そこに
写った姿が変化するものがあります。
どこかの幼稚園だかの卒園写真、集合写真のなかで3人の姿が徐々に薄れ
ていくというものもありました。
そしてそのうちの二人は連絡が取れず消息不明、あとの一人は亡くなっていた
という後日談があります。

ビデオやデジカメは記憶そのものが電気信号によるもの・・・銀塩写真以上に
そうした影響を強く受けるかもしれません。
デジカメお持ちの方は一度試してみてください。
[PR]

by shika_monologue | 2005-08-10 00:02 | 怪異の話 | Comments(3)

Commented by 奈良の鹿 at 2005-08-10 11:25 x
あははははは、でも故意に手を加えたのは見たら判るから平気ですよw
ここで書いたのは化学変化による印画紙への焼き付けという状況でも
起こりえることなんで、電気信号として記憶されたものならもっとそういう
影響を受けやすいんじゃないかな?ってことで(^^)
Commented by なおゆき at 2005-08-10 18:26 x
あぶねええ。怖そうだから読んでません。
ならコメント書くなって感じですけどね(笑)
Commented by kawamu at 2005-08-10 19:06 x
昨日、上沼恵美子の番組で完全に映ってるやつ出てましたよ。気持ち悪~(^_^;
名前
URL
削除用パスワード