「来日するシカゴとCCR!」

それはまだ小学生だったころ、マセガキだった私はラジオを聴いていた。
そしてこれまたマセたことにFMなどを・・・

むろんDJが誰かとか、そんなことはま~ったく関係なくただ耳を傾けてたんだけど
そんなときに聞こえてきたのがタイトルの叫び。

知りません・・・当たり前だ、小学生だもんw
でも続けて流れてくるメロディが心地よかったのは憶えてます。

一応説明しておくとw

Chicago(シカゴ)は後年「素直になれなくて」の大ヒットで知ってる方も多いかも
しれませんがブラスロックというジャンルを確立したバンドの一つ。
CCR(クリーデンス・クリアウォータ・リバイバル)はフォガティ兄弟を中心にこれまた
後年「雨を見たかい」がヒットしたアメリカンバンドです。

でもそれは後々の話で、コノ頃は初来日するってんでFMで特集してたんですね(^^)

今のバンドにはないメロディアスな楽曲に聞き入るうちに私のロックに対する興味が
溢れていくことになるんですが、なかでもお気に入りの曲というのがありまして・・・

Chicagoの場合はやはり「長い夜」(原題:25 or 6 to 4)のインパクトが強いです。
CCRは「フール ストップ ザ レイン」という曲がもの凄く印象に残って、これは
今でもたまにギターで爪弾いたりします(^^)そのころは弾けるはずもありませんがw

こうして最初に海外アーティストの洗礼を受けたのは意外にもアメリカのバンドだった
わけで、ブリティッシュへと変遷していくのはずっと後になります。


とか書いてますが、こんな話題についてこれる人はいるんかいな?(^^;)
両バンドのジャケットイメージ探してみたんですが、ホントはChicagoのほうは
「ライブ アット カーネギーホール」にしたかったんだよな~w



あれ?今回はZippoの話題じゃなかったっけ?w
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by shika_monologue | 2005-04-10 11:00 | 音楽・楽器の話 | Comments(6)

Commented by 奈良の鹿 at 2005-04-10 11:16 x
なしてポーランド人?・・・(^^;)
Commented by かんくん at 2005-04-10 17:45 x
オイラもブラスロックは特別聞かなかったほうだな~。「おまえ、楽器やるならこれだよ」って先輩に渡されたアルバムがスタッフだったもんな~(^^ゞ スティーブ・ガッドの名前はナベサダさんのサポートで日本にちょくちょく来てたから知ってたけど、エドワード・ゴードン?コーネル・デュプリー?はぁ? で、聞いてみて、「渋!」(笑) でもハマったw リチャード・ティーのピアノ全体が打楽器のように鳴る感じとか今でも鳥肌。エレピも良い。エリック・ゲイルのアンプ直の、ウマいんだかヘタなんだかよくわからないけどカッコいいギターw やーアツイね。え?オイラだけ?(^^ゞ

この手のハナシは語り出すと止まらなくなってしまう(笑) シカゴからまったく遠ざかってしまってもうしゃけない(^^ゞ

なに?ポーランドがどうかしたの?w
Commented by shika_monologue at 2005-04-10 20:55
「上手いんだかヘタなんだかよく判らないけどカコイイ」

それはまさに私が目指すところです(^^)アンプ直ってことろもね♪

しかしスタッフとはまた渋いね~♪ いい先輩だっ!w
スティーブ・ガッドはナマで見たことあるけどこれまた渋っ!

いや~、サスガかんさん(^0^) アトーさんと同じくらい渋い(爆
Commented by かと~あいw at 2005-04-11 07:44 x
生ガッド、裏山~(><) スティック2本持ちだった?い~な~・・・ていうか誰のサポートの時の来日だったの?(なんか「生ガッドっ」てゴンチチとかみたいだねw)
Commented by 奈良の鹿 at 2005-04-11 08:34 x
もう20年以上も前のことだからな~(^^;)
どっかのジャズフェスかなんかだったと思うんだけど・・・
      (年はとりたくね~なぁ・・・w)
Commented by かんくん at 2005-04-11 08:49 x
やっぱカリフォルニア・シャワーの頃のナベサダさんじゃないかな(・∀・)
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