飯食うのも忘れて

ずっと『祭典の日』を観てました。

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'80年にボンゾを失ってからイベントなんかでちょこっと演奏したりしてましたが、『 Led Zeppelin 』としての

本格的なライブはたぶんコレが最初で最後。

なんとも感慨深いものでして、もし私が大金持ちだったら5年前のこの日は何をおいても現地にいたと思う。

ボンゾは偉大なドラマーでした。

『似たような』ドラマーはいっぱいいましたが、ボンゾという存在は唯一無二。

同じことで『 Zepp 』というバンドも唯一無二。

今回ドラムとしてボンゾの息子ジェイソンが参加、彼も父親の遺志をついでドラマーになりました。

おじさんたちに囲まれての彼の演奏は父親のそれとはまた違う・・・でもスピリットは受け継いでいる雰囲気。

ペイジらが彼を見る目は、なんだか温かさにあふれてるようでしたね。

ペイジもプラントもジョンジーも、みんな歳をとったなぁ。

でもそれは無駄な歳のとり方じゃなく、ちゃんとキャリアを積み重ねたもの。

そんな中で一世代下のジェイソンが、のびのびとドラムを叩いている姿に目頭が熱くなったり。

またライナーノーツの一部を、渋谷陽一氏が書いていたり。。

とにもかくにも、彼らの『 Led Zeppelin 』としての姿に約30年ぶりに触れた一日。

とっても貴重な日となりました。


今日は相方もお休み、一緒に晩飯でも食いに行くとしますかね。



PS. 若いジェイソンの頭が一番ツルってることに、ちょっと笑った。。
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by shika_monologue | 2012-11-22 13:46 | 鉛の飛行船の話 | Comments(2)

Commented by ひま at 2012-11-22 20:55 x
頭がツルってることに
年齢は関係ないと思われます(笑)

同じように音楽も年齢は関係ないですが
いい年の重ね方をしたアーティストの奏でる音は
厚みがありますよね~。
Commented by 鹿さん at 2012-11-23 13:35 x
昨日はホントどっぷり浸かっちゃって
最近じゃ珍しく有意義な休日でした(^^)
心地よく疲れちゃった。。
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