成毛滋のロック・ギター・メソッド♪

そんな題名だったと思いますw

今から30年前、お肉屋さんでバイトして初めて買ったのがGrecoのEG700。
レスポール・スタンダードのコピーモデルでした。
色はサンバースト、チェリーバーストもあったんですがペイジのギターがそのころの写真
ではサンバーストのように見えたというのが理由ですw
(実際には退色したチェリーバーストだったわけですが当時そんな知識はなかった)

で忘れもしない、大阪は阿倍野区昭和町の関西楽器にてハードケースとともに購入♪
高校一年生にとって70000円ってのは大金で、ソレで手に入れたギターは宝物でした
よね(^^)


当時、Grecoのエレキギターを買うとオマケに付いてきたのがタイトルのカセットテープ。
成毛滋さん(アノころはぜんぜん知らなかった・・・ゴメンなさいw)がロック・ギターの
テクニックをレクチャーしてくれるカセットテープ(というのが当時を物語ってますよね)
だったんですが、その中で使われていた曲というのが、やはりZeppelinだったんです。

「胸いっぱいの愛を」や「移民の歌」、「ハートブレイカー」といった名曲を題材に運指や
ピッキングについてアレコレ説明してましたね(^^)

たとえばオルタネイト・ピッキングをサボりがちな「移民の歌」などで、アップダウンを
正確にすることでリズムをちゃんとキープしよう、とかね♪


今にして思えば当たり前のことなんですが、初めてエレキギターというものを手にして
そのテープを聞くと「みんなこんな難しいことやってんのかっ!Σ( ̄□ ̄;)」ってねw


いや、なぜかふとそんな「青春の日々w」を思い出して書いてみました(^^)
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by shika_monologue | 2005-09-11 07:36 | 音楽・楽器の話 | Comments(1)

Commented by 奈良の鹿 at 2005-09-11 09:58 x
ギターが一番簡単なんじゃないか?と思う瞬間があってね(^^)

ギターって、ホレ・・・右手と左手って同期してるでしょ?
キーボードやドラムって右と左でまったく違うことやってるんだもんね。
中でもドラムなんて両手両足だもんw
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