色による感情変化

先日の飛び入りライブでの出来事。。。


相方の友人が新しいカメラを買ったんですよ。

一応、デジイチなんですけどね。

ただ、最近流行りのちっちゃくて『ボディがカラフル』なヤツでした。

d0021258_1842685.jpg


ちょっと触らせてもらったけど、見事にメタリックで真っ赤っか。。

写真撮ろうとすると、その赤がチラチラと目に入って集中できないし。

人間って環境の中にある色に、少しではあるけど影響されてるんじゃないかな?

新緑の中にいると、清々しい気持ちになるみたいにね。

まあ慣れの問題と言ってしまえばそうなんだろうけど、昔のカメラが黒かシルバー

しかなかったのには、たぶん『意味』があったんだろうなぁ・・・


と、思うのであった(笑)
[PR]

by shika_monologue | 2013-06-23 19:40 | 写真・カメラの話 | Comments(4)

Commented by のぐち at 2013-06-23 21:54 x
うちの教え子も、先日D5200の赤を買いましたよ♪
可愛い!と気に入ってますが、進めたのは僕ですから(笑)。

実際には慣れれば気にならなくなりますし、他人と被る事が少ないのは、天の邪鬼な性格の僕らには(爆)嬉しかったりします。

鹿さんのF-1だって、オリーブドラブ(でしたっけ?)の特注カラーがあったじゃないですか♪
昔は基本的にはシルバーだったのが、戦争カメラマンからの意見で黒く塗ったのが(光り物はライフルに間違われたり目立つことから)始まりとか…
これって本当なんですかねぇ!?
Commented by 鹿さん at 2013-06-24 18:12 x
まあアレは記念カラーみたいなもんですしね。
それに周囲の環境下で目立つものでもないんで理解できるんですが。。。

渡辺さんもそんなこと言ってましたね~、光りものは危ないって。
黒とかでも反射しやすい塗装だったら、さらにガムテ巻いたりしてるし。
じゃ最近の勝手にフラッシュ光っちゃうのなんて、集中砲火ですね(笑)
Commented by のぐち at 2013-06-26 14:43 x
このカメラ、メタリックじゃなくマットなカラーもありますが、黄色とか緑色とか…その辺のカラーもダメですか?(笑)

間違っても戦場カメラマンが使うとは思わないですが、普段使いならどんなカメラでも慣れますって。。。

まぁ、使いやすさや好みもありますけど、僕なんか仕事用ではブローニーがメインですので、35mmのような選択肢がなく、仕方ないなぁと思いながら使ってます(苦笑)。
Commented by 鹿さん at 2013-06-26 18:20 x
私は風景や自然界の写真がほとんどなんで、カメラを使う環境がそういう場所
のため、無意識のうちに目立つものは避けてるんだと思います。
だから機能として必要なものじゃない限り不要だと考えちゃう。
これはもう深層心理みたいなもんだから今からは変えられないでしょうねぇ。。
名前
URL
削除用パスワード