温故知新シリーズ 第・・・何弾?(笑)


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任天堂より1983年7月15日に発売された第三世代ゲーム機、2003年の製造中止まので累積出荷数は
約6,191万台に及んだ。
世界で初めて、日本で初めて発売されたゲーム機ではないが、デジタルゲームの原点と言っても
過言ではない。
8ビットCPUと高度にチューニングされたカスタムICは、月に行ったとされている「アポロ11号」
に搭載されたコンピューターより高性能であり、52色中4色、256×240ビット表示をお茶の間で
実現したファミコンは、多くの者を魅了し、妖怪とまで呼ばれた。



そんな『ファミコン』が発売されてから、今日で30周年らしいです。
もう30年、まだ30年・・・感じ方は人それぞれかもしれませんがね。
私は発売時にリアルタイムで買ったわけではないんで、付き合いはもう少し短いですね。
というのも、私が最初に買ったのは『スーパー・ファミコン』でした。
当初はRPGやシミュレーションゲームをやってましたが、単純なアーケードゲームがやりたくなり、
そういう分野が豊富にそろっていた『ファミコン』を後から買ったという経緯がありまして。。

でも任天堂のゲーム機は、それ以来買いませんでした。
そのころ熱中していたゲーム(フロントミッションやファイナルファンタジー)のプラットホーム
がSONYに移っていったこともあって『プレイステーション』へと流れていきました。
今でも持ってるゲーム機は、『プレイステーション2』だし(笑)
(セガは格闘ゲーム専用機みたいなイメージがあったんで、まったく関わりませんでしたね)

最近になってからの任天堂ゲーム機ってコントローラーや操作方法がまったく変わっちゃったし、
ファミコンのような衝撃は感じられなくなっちゃいましたが。。
今後もしゲーム機を買い換えるなら・・・やっぱり『プレイステーション4』かな。
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by shika_monologue | 2013-07-15 21:16 | 「ヲタ」な話 | Comments(2)

Commented by のぐち at 2013-07-19 17:05 x
家庭用のテレビゲームって、全くやらないのですが…
ゲーセンでインベーダーゲームが出た当時は、しばらく通ってましたねぇ(笑)。ちょうど高校生の頃でしたから、バイトで小銭は持ってましたから、ゲーム機の上に100円玉積んで…(爆)。工夫しながら効率良く点数稼ぐやり方を覚え、それが名古屋打ちとしったのは、パソコン通信をやり始めた頃だったり。
あとは単純なレーシングゲームにはまったりしましたが、それで飽きてゲームは終了。

アポロ11号の下りを見て、映画のカプリコン1を思いだし、やはりあの映画…リアルなんじゃないか?という思いが…(笑)。
Commented by 鹿さん at 2013-07-19 20:20 x
モノクロ画面にカラーシートを貼りつけたインベーダーゲーム、懐かしい♪
アポロ11号が実際に着きにいったかどうかは別にして(笑)、一家に一台
アポロがあったって時代・・・考えたらスゴいことです。。
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