昨日のお話。
日常会話の中で、今回めっちゃ気になったこと。。。

色の表現なんですけどね。
『白』や『黒』に『色』ってつけて呼ぶ人いません?
『白色』とか『黒色』とか。

でも『白』や『黒』って、『色』でしょうか。
本来、それらは『色』ではないはずなんですが。
『白』を100、『黒』をゼロとして、その間にあるものが『色』ですよね。
だから『白に近い色』や『黒に近い色』はあっても、『白』や『黒』は『色』じゃない。

とまあ、これまたひねくれた(笑)記事なんですがね。
それ以上に気になったものがあるんですよ、それは・・・

『きいろ色』

会話の中でその言葉を聞いた時、思わずツッコんじゃいました。
いやいや、『きいろ色』て。。
『きいろ』は『黄色』なんだから、それにまた『色』つけんなよ!って。
またまた『頭が頭痛』の世界ですよ。

d0021258_18541311.jpg


これは『きいろ』という『色』じゃなくて、『黄』という『色』ですよね。
でもそいつは『あおいろ色』とか『あかいろ色』とは言わない。
なんで『黄』だけ『きいろ色』なんでしょう?
どこで、いつの時点でそんなふうに認識したんでしょうか?

でもこれねぇ・・・ちょっとだけ判る気がするんですよ。
青や赤は『あおい』、『あかい』って言うけど、黄色だけは『きいろい』って言うんですよね。

世の中、まだまだ不思議なことだらけです。。
[PR]

by shika_monologue | 2013-09-05 19:52 | 雑学的な話 | Comments(2)

Commented by ひま at 2013-09-05 21:06 x
ホントに日本語って難しいですね。
うちの子(特に長女が)「緑い」「ピンクい」って言いますもん。
それも「きいろい」みたいな感じなんでしょうかねぇ。
Commented by 鹿さん at 2013-09-05 23:25 x
せめて『桃い』にして(笑)

『きいろい』と同じでもうひとつあるのが『ちゃいろい』
なんですけど、それは『ちゃいろ色』とは言わないんですよ。
たしかに『黄』も『茶』も発音すると1音なんで、そのへん
の問題なんでしょうね。
名前
URL
削除用パスワード