フィボナッチ数列

昨日に続いて数字のお話。

中世イタリアの数学者レオナルド・フィボナッチが発見した、数列のどの数をとっても
必ず前の2つの数字の和になるというもの。

これは私達が日常接している自然界の中に見られるそうです。
たとえば、一組のうさぎのつがいから増えていく数の過程はこの数列になるらしいw

その他、ひまわり、松ぼっくり、パイナップルなどなど・・・自然界でフィボナッチ数列
は発見されつづけているということで、ある種のけやきの木は90%がこの法則に従
って枝分かれしていく「フィボナッチツリー」だということが判っているんだとさw


【これが「フィボナッチ数列」だっ!w】

1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、144、233、377、610、987・・・・・

ね、ちゃんと前2つの合計になってるでしょ(^^)
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by shika_monologue | 2005-10-12 00:22 | 雑学的な話 | Comments(0)

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