30年くらい前といえば...(達郎さん繋がりでw)

これは 1985年でしたか、一世を風靡したこの曲。
とにかくメンツが豪華で、私たちはまずそっちに驚きました。
崇高な意義とかの前にね。。



今は亡き人たちもいて時代の流れを感じますが、当時はメイキングも含めて観たおしましたね。
この頃のマイケルは、それほどキラいじゃなかったり・・・
シンディがアクセサリー付け過ぎて、雑音が入るってんで怒られたり・・・
ブルースが出てきた途端、ヘンに力が入っちゃったり・・・(笑)

そんなアメリカ版のこの曲の前年、 1984年にヨーロッパではこれが作られました。



こちらも豪華絢爛、でもなぜか世間では良く知らないって人が多いんですよ。
アッチ(↑)のインパクトが強すぎるのか・・・元祖なのにちょっと可哀想な気もします。

まあそんなことは置いといて、どちらも作品としていい曲なんですよね。
両方ともビデオ持ってますもん(笑)
古き時代を懐かしむワケでもないですが、ちょっとノスタルジー。。


※最近もレディー・ガガやらなんやらが集まってフィリピンに向けてのチャリティー作品を作った
とか聞きますが・・・・まったく魅力的には映らないんですよねぇ・・・
ザコが徒党を組んでも、それはザコでしかないですから。。

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by shika_monologue | 2013-11-28 19:50 | 音楽・楽器の話 | Comments(2)

Commented by くろえび at 2013-11-28 21:54 x
発起人のボフ・ゲドルフは、両方のイベントを繋いだんですけどねぇ…

チャリティーの本質も、その後に問われるんですが、何もやらないよりは、少しでも行動を起こし、現状を認知させるのは良いことなんですが…

どうしても、チャリティーの意義って、お金持ちからみた考えに固まってしまうのが、気にはなるんですけどね。

レベル的に、この二つを越えるものはもうできないでしょう!
Commented by 鹿さん at 2013-11-28 22:33 x
たしかにチャリティってのは自分に余裕が無いとできないことですけどね。
ま、このころは時代そのものが豊かだったように思いますが。。
今のように殺伐とした時代では本当のチャリティって無理なような気がします。
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