『 feat. 』 増殖のワケ

昔(といっても10年も前じゃないけど・・・)にはほとんどなかった、『〇〇 feat. 〇〇』。
ごくまれにロックバンドなんかで、ゲストミュージシャンとして参加する程度でした。
今は雨後の筍のごとく、そこいらじゅうでニョキニョキ・・・いとも簡単にコラボしちゃいます。
この裏側に何があるのか?と、宴会で盛り上がっちゃったんですけどね。。。

よーするにみんな同じリズム・同じメロディ・同じ曲調、コラボも何も『ひっついただけ』なんですよ。
それが昔の『共演』と、決定的に違うところ。
その証拠に『 feat. 』が圧倒的に多いのは、ヒップホップだかなんだかの・・・そんな類でしょ。
あんなもんわざわざ曲作らなくても、それぞれの持ち歌を右チャンネルと左チャンネルで鳴らしときゃ
ぜんぜん違和感ないしね。
まあ、そもそも『曲』といえるほどのものじゃないけど・・・というか、もはや『音楽』でもないか。。


泉谷のおっちゃんが紅白に出るってニュースから、おっちゃんと拓郎さんの大喧嘩を思い出したりして
いろいろ想いを馳せているところからのぉ~・・・記事でした(笑)
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by shika_monologue | 2013-12-21 19:32 | 音楽・楽器の話 | Comments(0)

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