ひきつづき、ネットニュース


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2013年末、衝撃的なコンピューター関連事件として報じられたのが「Baidu IME」のデータ送信問題だ。
日本語変換をしてくれるソフトウェアが、その変換結果を企業に勝手に送信していた、と報じられた。
日本語変換にクラウドを利用しようという取り組み自体は、Googleの提供する「Google日本語入力」も、
ジャストシステムの「ATOK Passport」も行っている。
「Google日本語入力」の場合、ユーザーの許可が得られれば利用状態の統計データは送信するが、変換
するたびにクラウドに接続するわけではない。
「ATOK Passport」の場合は、変換するたびにクラウドに接続する方式だが、ユーザーが許可して意図的
に有効にしなければならない。
また、文字列の変換を行っているだけで入力文字の収集は行っていないとしている。
各社方式は違うものの、クラウドを活用して文字変換すること自体は、あやしげなものではないという
ことをおわかりいただけるだろう。
同時に、こうしたサービスはユーザーが能動的に許可を出して使わせるべきである、ということも2社の
扱いからは見えてくる。
この部分がBaiduにはできていなかった。



いや、『できてなかった』んじゃなくて、『意図的にデータ収集してた』って思うのは私だけ?
なんたって、あの支那の企業なんだし・・・ミエミエなんじゃないでしょか?
他人のものパクって悪用しようなんてのは、国を挙げてやってるんだからねぇ。
ハ-ドはまあ壊れるだけだけど、ソフトは悪さするから。。
私もなんかのソフト入れた時に勝手にこのプログラムがついてきたけど、速攻削除したもん。
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by shika_monologue | 2014-01-19 19:33 | BLACKな話 | Comments(0)

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