拡張性

PCの世界において、その拡張性というものはけっこう重要になってくることがあります。
私はウチではノートPCしか使ってませんが、その小さい筐体に詰め込まれたハードは基本的に
自由に拡張することは不可能です。
ハードディスク一つにしても、今のものの容量アップが限度。
デスクトップなら複数のハードディスクを搭載できるんで、そういう点では有利ですよね。
それぞれに違うOSを入れて切り替える、なんて便利な使い方もできるし。
本体の周辺にゴチャゴチャと機器を置かなくていいんで、環境もスッキリします。
USBでも新規格ではどんどん高速化が進み端子形状も新しいものが出たりしてますが、ノート
ではもともと基板に組み込まれてるんで変更ができいとか制約もあるし。。

で、その拡張性にもっとも優れているのがやはり『自作』でしょうね。
一昔前ならよっぽど詳しい人でなければできなかったこの『自作』が最近では簡単にできます。
電気街のショップに行けば必要な部品はすべて揃ってるし、店員さんも親切に教えてくれる・・・
いい時代になったもんだと思います。

この『自作』、大きく2パターンに分かれるんですよね。
必要最小限の機能があればいいという人はメーカー品よりずっと安価で構築できるし、機能を
追求する人は高性能なパーツを集めてモンスターマシンを作ることもできます。
なによりも便利なのが、PCの心臓部でもあるマザーボードごととっかえることができること。
メーカー品だとPCごと買い換えないといけない次元のことですが、筐体とかをそのままにして
これだけを交換することができるんで安上がりで済みます。
またちょこっとしたマイナーチェンジも簡単に出来ますから、OSや使い勝手に対する柔軟性も
高いです。

ウチのノートPCも、今の使用状況で不足感はないですけどね。
でもOSを使い分けたいような場合、ノートPCだと内蔵のハードディスクを入れ替えないと無理
ですが、複数入れられる環境だとスイッチ一つで切り替えたりできるワケです。
今後ますます変化していくであろうOSや機能に追従するには一考の価値があるかもしれません。
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by shika_monologue | 2014-04-16 19:48 | PC奮闘記 | Comments(0)

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