From The New World

今日から仕事、ぼちぼちブログも通常に戻りましょうかね。
といっても、音楽志向は引きずってますけど。

ここんとこロック・ポップよりだったんですが、ちょっとベクトルを変えてクラシック。
クラシックってぇと敷居が高いように思いますが、実際にはずっと身近。
TVからもしょっちゅうクラシックの旋律は聞こえてくるし、街中でもひっきりなしに流れてます。
皆さんも絶対、自分が思ってるよりクラシック音楽に触れてるかと。
若い人たちだと、『のだめカンタービレ』なんかで一杯聞いてると思いますが。

で、そんな今日は何を聴いているかというと・・・

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A・ドヴォルザーク作曲 交響曲第9番 『新世界より / From The New World 』であります。
昔々、その昔・・・学校の音楽の時間に唱歌として『家路』を歌った人もおられるかと思いますが
あれはこの『新世界より』の第2楽章、子供ながらにいいメロディだと感じました。
でも、もともと4つの楽章からなるこの曲で、ある程度歳取ってくると心に響いてくるのが・・・



この、第4楽章なんですよねぇ。
なんなんでしょうね、根菜の煮物みたいというか・・・(笑)、だんだん良さが判ってくるんですよ。
第2楽章のメロディもちょこっと登場したりね。

今日はこの第4楽章を聴きながらコーヒーを飲む・・・そんな気分の夜です。
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by shika_monologue | 2014-08-23 19:33 | 音楽・楽器の話 | Comments(2)

Commented by ひま at 2014-08-23 21:03 x
クラシックはいいですよねぇ。
ドボルザークはクラシックの王道って感じですよね。
私は中学の音楽の授業で聞いた
「アルルの女」第2組曲ファランドールが好きです。
でも、持っているCDはショパンが好きでよく聴きますよー。
え?キャラじゃない?(笑)
Commented by 鹿さん at 2014-08-23 22:58 x
>キャラじゃない?

・・・・・うん(笑)
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