『平等』と『公平』

さて、『男女平等』についての続編のようなもんですけど。。

先日の記事でも書いたように、男と女は個本的に違うう生き物なんだから『平等』に
何かを与えても結果は全く違うはずなんですよ。
双方同じように満足度を得るには『男』には『男』が望むもの、『女』には『女』が望む
ものを与えないとどちらかに必ず不満が残ります。
今の『男女平等』は、必ずしも女性が望んでる物を与えてるとは思えないしね。
スポーツの世界でもそうでしょ?
競技が男女別々に行われてる時点で、『男女平等』なんて有り得ないワケです。
そこには身体的な違いがあるから、同じ舞台で両者が知戦うなんてことはない・・・
これはスポーツに限った事だけじゃないと思うんですけどね。

んでもって『公平』を考えるとどうなるか。

たとえば『6を持ってる人』・『8を持ってる人』・『10を持ってる人』がいたとします。
『平等』とは、その全員に『2』を与えるという考え方。
でもそれだと、それぞれの『差』は変わらないですよね。
これは『公平』ではない、ということになります。
そこで『6の人』には『4』、『8の人』には『2』を与え、『10の人』はそのままとすれば
全員が『10』となる・・・それが『公平』です。
ただ実社会においてこの『公平』というのは、非常に難しいことだとも思います。
特に自由競争の世の中では不可能なことでしょうね。

だから『男女平等』なんてことを唱えても、それは『公平』なものではないですから
かならず格差は生まれます。
なら最初から『それぞれの立場』を尊重することを目指した方がいいんですよ。
それは、必ずしも『同じものを与える』ということじゃないと思うんですけどねぇ。。
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by shika_monologue | 2014-12-07 19:34 | 雑学的な話 | Comments(2)

Commented by himawarie-sun at 2014-12-08 10:06
男と女って、根本的に違うんですもんね。
全く同じ事が出来るわけがないんですよ。
だから力仕事は男性スタッフにやってもらってます♪
その代わり悪質なクレーマーとの対話は
自称“舌先三寸”、私が担当(笑)

Commented by 鹿さん at 2014-12-08 20:10 x
少なくとも得意分野ってのがあるんだからね。
まあそれは男女別に限ったことじゃないけど。
ホントに平等・公平にするなら個人別に対応
しないとダメなんだから、それを全体で見よう
なんて無意味。
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