未来

その昔・・・といってもそんなに経ってなかったと思いますが、こんなギターがありました。

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弦の音程を拾って、自動的にチューニングを行うギター。
かのジミー・ペイジが使ってるのを見たのが最初でしたね。
ペイジは単にチューニングに使うだけではなく、曲中で効果音的にも使用してましたが。。

でもこの構造はボディに内蔵する方式だったため、楽器としての響きには多少の難があったと思います。
これがいつの間にか進化して、後付けもできるようなものになっててちょっと驚き。

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これはその自動チューニング機構が採用されてるもの、前から見ると普通にギターですが・・・

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後ろから見るとこんな感じです。
ようするにペグ(弦巻き)部分だけで完結するような構造になってます。
これならボディをくり抜いたりする必要もなく、既存のギターのペグを交換するだけで追加できるという
まあ画期的な構造なワケですよ。
実物は見たことないんですが、たぶんチューニング中はペグが勝手にクルクル回るのかと。。
それも視覚的に面白いかもしれませんね。


(※画像は『イシバシ楽器』さん、他からお借りしました)
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by shika_monologue | 2014-12-19 19:36 | 音楽・楽器の話 | Comments(0)

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