途中で終わるなぁーっ!のシリーズ (陽の巻)

なんのことか判らないでしょ?(^^;)
いやね、マンガのことなんですよw

「連載途中で急に終わってしまう」マンガってけっこうありましてね、理由は様々だと
思うんですが・・・・

連載していた雑誌が休刊あるいは無くなってしまったとか、作家の都合で連載でき
なくなったとかw

前者の場合、掲載誌を代えて続いていくこともありますね。
たとえば「超人ロック」なんかはコレです。
ファンにとっては雑誌が何になろうとも続けて読めるわけでありがたいことです。

後者の代表といえば・・・・江口寿史氏w
彼の場合、お話の最期までちゃんと締めくくられてる作品のほうが少ないんじゃ?w
ってくらいです(^^;)

最近でも某誌に掲載されていた某マンガが急に終わっちゃったりってこともあるしね。
楽しみにして読みつづけていた読者にとってはこれほど辛いものはないと思います。


でも、私にとってはそういう体験ってほとんどないんですね。
なぜかというと、連載時に毎週マンガ雑誌を買って読みつづけてきたってことがここ
20年くらいないからですw

私の場合、単行本になってから続けて読むことが普通になっちゃってるんでコレが
途中で終わったりした日にゃ欲求不満で悶々てなもんです(^^;)
だから正確には連載が途中で終わっているのか?、単行本化が中止されたのか?
判らないってのが正直なところですけど。

そんな作品の中の一つが・・・・

たがみよしひさ氏の「妖怪戦記」という作品。
主人公は相変わらずスケベでw情けないヤツなんですが、ある日事故で頭を打ち
妖怪の姿が見えるようになっちゃって・・・って私好みのストーリーです(爆)

この作品は単行本が3巻まで出たところで終わっちゃってるんですよ。
しかもそれぞれ巻末に登場した妖怪たちを作者が解説してるんですが、3巻末の
解説では「次回からもうちょっと考えてから描こう」って言ってるにもかかわらず・・・
1997年に3巻が発行させてから、その後出てませんw


なぜなんだぁーーーーーーーっ!!!

って心の叫びを残しつつ、「シリーズ」なんて言ってますけどたぶん次回はないw

ですが・・・明日は同じ事象をちょっとヒネくれた視点にてお届けします(^^;)
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by shika_monologue | 2005-11-11 01:09 | 閑話休題 | Comments(5)

Commented by 奈良の鹿 at 2005-11-11 08:23 x
でしょ?w

ドラマとかでも途中で打ち切られるのがありますけど、あっちはサスガに
最後辻褄合わせようとするじゃないですか(爆)
でもマンガの場合はホントにぷつんと終わっちゃうことがあって消化不良
になっちゃうんですよね~(^^;)
Commented by リターン・オブ鹿 at 2005-11-11 08:40 x
そそ、帰り途で地球が見えるのの早いこと・・・(爆)
Commented by 奈良の鹿 at 2005-11-11 09:02 x
イスカンダルってどっかの星雲の中にあったじゃないですか?
その広さからイスカンダルの位置を割り出したら無事到達する確立って
数億分の1とかなんですってw
だから迷うことなく行き着いたヤマトは実はめちゃくちゃ強運の持ち主
だったらしいです(^^)

あ、この話記事にすればよかった・・・(^^;ゞ
Commented by JAM at 2005-11-11 17:44 x
ひばり君って「白いワニ」が来て終わっちゃったんでしたっけ?w

江口さんの漫画ではスピリッツの「パパリンコ」が印象的でした。連載が始まったと思ったら数週間で終わりました(爆)ミスドでパパリンコグラスプレゼント始めたのに~(何故かウチにグラスあるしw)

スピリッツでは夢枕獏の「妖獣王」って小説も途中で終わっています。
Commented by ぴんくのわに at 2005-11-24 20:57 x
ひばりくんは何度か落とした後に最終回の「わに」があって中途半端に終わったけど、
パパリンコは落ちた後で再開せずにそのまま中断したんだと記憶してます。ストーリーは全く憶えていないです。着物きて演歌を歌っているシーンがあったようななかったような・・。

妖獣王はスピリッツがメジャー雑誌になる過程で「エロぐろ小説」だから切り捨てられたのかな、と当時は思っていましたが、本当のところはどうなのでしょうかね?
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