ブラス・ロックな夜

今日はちょっとどっちつかずな天気だったんで、ブラス・ロックを聴いてます。
なんでだろう?(笑)

まあ細かいことは抜きにして、ホーン・セクションの音を楽しんじゃおっと♪(^^)


で、やはり一番に思い浮かぶのは『 Chicago 』でしょうかね。
途中から AOR 寄りになっちゃっいましたけど、私は初期3枚の音が好き。
JAZZ 風味がありながらも泥臭い楽曲が、時代というか・・・そんなのを感じます。
この初期3枚の曲で構成されたライブ・アルバムの『 At Carnegie Hall 』。
LP4枚組という当時としてはボリューム満点なセットは、今でもお気に入りアルバムの一つです。




そしてもう少し JAZZ 寄りになったのが、『 Blood Sweat And Tears 』。
この曲も途中、まるで Swing Jazz のようなパートがあったりしてね。
テクニック面では、このバンドが一番あるのかもしれません。




最後にもうひとつ、上の二つに比べたら知名度の点で少し落ちるかも・・・な『 Chase 』。
この曲はだいぶストレートにロックですが、ブラスが入るとやはりそこはかとなく JAZZ 臭が(笑)
(本来はスゴく JAZZ 寄りなバンドなんですけどね)
バンドの最期はメンバーの飛行機事故死により消滅というものでしたが、このころなぜが事故死する
ロックバンドのメンバーが多かったんですよね。




てことで、今夜はブラス・ロックにどっぷりな一夜でした。


なのだが・・・


このブログでも度々登場する、プログレッシヴの雄『 Yes 』。
その創世期以来ずっとバンドに在籍し屋台骨を支えてきた、ベーシストのクリス・スクワイア氏が
先月亡くなりました。
何度も繰り返されたメンバーチェンジでも中心から外れることのなかった氏は、バンドのカラー
であったといっても過言ではない存在。
死因は白血病らしいですが・・・まだまだ活躍してほしかったですね。



ご冥福をお祈りします。
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by shika_monologue | 2015-07-03 19:37 | 音楽・楽器の話 | Comments(0)

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