いつまでこんなことを言ってんだか...

詳しくは、コチラで。


時代が違うんですよ、アホらしい。。

かつて映画は、娯楽の王者としての地位を保っていました。
でも『テレビ』という媒体が普及したことで客の入りは減り、娯楽の場は家庭内へと移っていきます。
そして今、ネットや有料放送で視聴者は数多くの媒体を『自分の意思で』選ぶことができる時代。
10年前と同等の視聴率を取ろうとすることが、そもそも間違ってるんですよ。
なぜその現実を受け入れようとしないのか・・・

映画から同じ状況で客を奪っていったテレビ業界が、それでも視聴率というものにしがみついてるのが
ナンセンスで仕方がない。
でもこの記事のように、社長や専務といった頭の固い上層部にはそれが理解できていないだけです。
旧態依然というかなんというか、『時代』を読めないメディアに未来なんかないんですよね。
そのうえ最近はなにかと、勘違い団体からの圧力が多過ぎて面白い番組が作れないんですから。

いいかげんに視聴率で『善し悪し』を量ることから、『卒業』しないとダメだと思いますが。
必要なのは『面白い』か『面白くない』かという、根本的なことですよねぇ。。
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by shika_monologue | 2015-07-28 19:52 | 閑話休題 | Comments(2)

Commented by himawarie-sun at 2015-07-28 21:37
そのとおりっ!
先日の27時間テレビとかいうものなんて
面白くもなんともなくて内輪だけで楽しんじゃってる感じ。
他の局でも面白そうな番組やってなくて
珍しくNHK観ちゃった(笑)
今の「テレビの本気」なんてあの程度なんでしょうねぇ。
Commented by 鹿さん at 2015-07-28 22:13 x
私ゃ、DVD観てましたよ。
ニュースで見る現実社会のほうが
よっぽど面白い気がする。

近い将来、ちゃんと作りこんでる
映画が復権するかもねぇ。。
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