たとえばね・・・

あっちのはオッサンが犬を抱いてるけど、こっちのはオネェサンが猫を抱いてる。
まあポーズとかはたしかに似てるけど、そっくりかと言われればそうでもない。

ってのが、『パクリ』の限度じゃないでしょうか。
同じキャラが同じものを持って同じポーズをしている、というのは『パクリ』ではなく『盗人』。

※あ、私的には『パクリ』と『盗人』ってのは別物なんですよ、念のため (^^ゞ

東京五輪のエンブレムなんかは『記号』なワケだから、そんな厳密に比べる性質のものじゃないけど
その後のトートバッグやTシャツは、もう言い逃れの余地もない『盗作』ですよねぇ。

たぶん最初に世に出てきたときは、それなりに傑出したものもあったのかもしれません。
でもすぐにそれも枯渇しちゃって、あとは『盗作』するしかなかった・・・てな状況なのかな?

そんな程度の努力で、プロになんかなっちゃダメでしょ。
そんな程度の才能で、全国区に知れ渡るメジャーなもの作っちゃダメでしょ。
てか、それを堂々と発表出来ちゃうってのは『ある意味大物』なのかもしれないけど。。

芸術家によくある『俺って天才♪』タイプだと思うけど、ホントの天才ってのは自分の限界を明確に
理解してる人だろうね。
それができなきゃ、ただのアマチュアです。
で、そんなバッタもんを選んじゃうほうも、才能のカケラもない凡人だよね。。
[PR]

by shika_monologue | 2015-08-17 19:47 | 閑話休題 | Comments(2)

Commented by あん at 2015-08-17 23:01 x
このところずっと、この「盗人デザイナーもどき」に腹が立っていますっ!
限度がないほど、過去の盗作が出るわ出るわ・・・。

それにしても、「盗人」、「ぬすっと」って一番お似合いな呼び名かも。
Commented by 鹿さん at 2015-08-17 23:31 x
見るからに胡散臭そうですもんねぇ(笑)

私は『パクリ』については(私的パクリねw)100%悪いとは思わないんですよ。
オマージュとかリスペクトとか、そういう背景が見てとれるものについてはね。
でもコイツ見てたらなんだか『シナ』的発想なような気がして、なんとも受け入れ
難いです。
『お、コレいいやん、ちょっと使っちゃえ♪』みたいなね。
そこには何の躊躇も罪悪感もないって感じで。
名前
URL
削除用パスワード