そして誰『か』いなくなった

今日はなんだか、お客さんの数がいつもより多い気がした。
一日終わって考えてみるとそんなことはなく、いつもと同じ平日だった。
そして気がついた・・・

売り場に店員が足りない

まったく気がつかなかった。
そうだ、思えば今日は身内での世間話は少なかったように思う。
でも何一つ疑問に感じることもなく、一日が過ぎ去ろうとしていた。
誰がいなかったんだ?と落ち着いて振り返ると、確かに〇〇の姿を見ていない。
こんなことがあるんだろうか・・・?
『そこにいない』ことに気づかれないのは、とても寂しいことである。
別に悪気があったわけではない、ただ気付かなかっただけ。

私がいないとき、はたして皆はすぐに気付いてくれるのだろうか?
そうであることを、切に願わずにはいられない。。
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by shika_monologue | 2015-08-18 19:49 | 閑話休題 | Comments(0)

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