異界へまいります...

夜遅くにエレベーターに乗ってると、ときどき背筋が寒くなる。

本当にこの箱は、私が行きたい階に向かってるんだろうか?

もしかして、扉が開いたらそこは異界なんじゃないだろうか?

扉の一部がガラスになってて階を通過するたびに外が見えると、そこに何かが蹲ってる気がする。

箱の中に鏡なんかがついてると、自分の後ろで何かが動いたような気がする。

閉所というものは、人を不安にさせる要素が多いのである。


※エレベーターによく乗る人、ゴメンなさい。。

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by shika_monologue | 2015-09-06 19:45 | 怪異の話 | Comments(0)

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