いんとね~しょん

地方によって言葉のイントネーションというのはビミョーに違う、これは当り前です。
橋と箸、雲と蜘蛛・・・などなど。。

でも使い慣れた発音と違う場合、けっこう違和感を感じるものです。
中でも一番キモチ悪いのが、果物の『柿』をさして『か↑き↓』と発音することですかね。
TVでも若いタレントがそう言ってたりしますが・・・

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こんな会話が聞こえてきたと、思ってください(実際、聞こえてきたんだけど)。。

『季節ものだから、タルトに牡蠣入れてみようかな』
『いいんじゃない?、合うと思うよ』


一瞬『え゛っ』と思ったけど、やっぱり『柿』のことでした。

いやいや、『か↑き↓』というのは貝類の『牡蠣』でしょ。
まあこれも、言ってしまえば関西じゃ『か↓き↑』なんですけどね。
百歩譲って『牡蠣』が『『か↑き↓』はいいんだけど、『柿』が『か↑き↓』は絶対にヘン。
全国的に考えても、『か→き→』じゃなかろうか?

特に若い人に『か↑き↓』が多いみたいなんだけど、これも日本語の乱れのうちなのかなぁ。。



※念のため・・・

『か↑き↓』 : 『か』にアクセント。
『か→き→』 : フラットな発音。
『か↓き↑』 : 『き』にアクセント。
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by shika_monologue | 2015-11-17 19:52 | 閑話休題 | Comments(0)

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