時代 (中島みゆきではない)

マニュアルのフィルムカメラの時代には無かったことですが・・・

昔の要らん機能は無かったカメラ(私は今でも使ってるけどw)の時代、心霊写真なんてのは
現像して初めて気づくもの出した。
ピントは自分で決めるし、人物を撮る時も撮影者主観で認識してましたからね。
まあ今みたく、オートフォーカスだの顔認識だのがありませんでしたから。

その後いろいろ便利機能が増えてきて、撮影中にも『あれ?』ってことが増えてません?

オートフォーカスができてからは、なんだか知らないけど『ピントが合わない』状況が。
遠景とかでフォーカス要素が見つからないならまだしも、目の前にいる被写体にピントが来ず
ジーコジーコとレンズが駆動し続けたりって経験ないですか?
なんか肉眼では見えない何かにピントを合わせようとしてるような・・・そんな感じ。

で、最近のカメラには普通にあるような顔認識機能が搭載されてからはさらにおかしな現象が
あるように思います。
ただの風景を撮ってるのに突然何もないところで顔を認識したり、人物を撮ってても二人しか
いないのに顔が三つあるように認識されたり。
そんな不思議な現象に見舞われた人も少なくないはずです。

そういった見えないピント対象や認識対象の顔って、いったい何なんでしょうね。
またピント合わせの誤動作って一眼レフの二重像のズレを検知する方式じゃなく、コンパクト
カメラなんかの赤外線反射による測距方式によく見られるのは、やはり『そこに何かがいる』
ということなんでしょう。

だとしてもそれは『たまたま通りがかった何か』の場合がほとんどなんで、そういう時には
ちょっと時間をおいてもう一度試したほうがいいのかもしれませんよ。



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by shika_monologue | 2016-08-14 14:02 | 怪異の話 | Comments(0)

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