雨の日

そんな年度末の昨日は、一日中雨でした。
ぽけ~っと雨を眺めてたら、こんな歌を思い出しました。




もう45年も前の歌。
でも思ったのは懐かしさじゃなくて、その歌詞について。

雨に濡れながら、佇む人がいる
傘の花が咲く、土曜の昼下がり

傘の花が咲くくらいだから、それなりの人通りがある場所ですよね。
しかも土曜の昼下がり、繁華街とまではいかなくても寂しいところじゃないはず。
そんな中で、傘も差さずにじっと立ってる人がいるワケですよ。

これ、考えようによっちゃ不気味ですよね。
それくらいの人通りがある場所なら、ちょっと雨宿りができるところもあるはず。
でも、その人は雨の中にいる・・・

歌詞では待ちぼうけをくらって、落胆してるんだろうと思いますがね。
そして通行人にぶつかられたりしても、リアクションしないんですよ。
客観的に見たら、やっぱり不気味です。
いや、はたして通行人にはその人は見えてるんだろうか?・・・なんてね。

まあ逆にぶつかった通行人にすーっと着いていったら、よけい怖いですけど。。


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by shika_monologue | 2017-04-01 13:55 | 怪異の話 | Comments(2)

Commented by あん at 2017-04-01 15:53 x
この歌、好きでした。

でも確かに冷静に歌詞を見ると・・・変。。
濡れたまま佇む・・・
周囲の人に見えていない?

こわい、こわい。。
Commented by 鹿さん at 2017-04-01 18:11 x
もしフラレたとしても、雨宿りくらいするだろうしねぇ。
てか・・・ほんとに濡れてたのかな?、その人(笑)
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