まっぴらごめんだね

私が『政治屋』とともに、一生関わることがないであろう『宗教屋』。
仏教であろうがキリスト教であろうが、宗教なんてものは全て『カルト』でしかない。
ただ、イスラム教のようにテロを起こさないだけマシというだけである。

そんな宗教にどっぷり浸かってるのを見ると、悲惨にしか感じない。
何かに寄りかからないと自分が分からない、生きていけないのなら存在する意義がない。
神や仏なんて物はない、仮に仏陀やキリストがいたとしてもそれはただの人間。
それらが起こしたとされる奇跡など、人間が後付けしたものに過ぎない。
それを崇めることの、なんと無意味なことか。

私は神社仏閣では合掌しない、するのは墓参りの時くらいである。
それは神や仏にではなく、自身の先祖代々に対してである。
祈っているわけではなく、先祖に対する感謝を分かりやすく表現しているだけだ。

死後報われるかどうかは、自身の生き方で決まる。
決して信心したかどうかではない、自分がどう生きてきたかだ。

宗教に頼るなど、私はまっぴらごめんである。


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by shika_monologue | 2017-04-25 13:47 | BLACKな話 | Comments(2)

Commented by あん at 2017-04-25 16:05 x
宗教って、若い頃の方が信じていたように思います。
祖母や両親の影響もあるのかな。
と言っても、平凡な浄土真宗ですけどね。。

年を重ねるごとに信じなくなり、今は99%は無宗教。
残り1%はねー、ちょっと引きずってます。(笑
Commented by 鹿さん at 2017-04-25 23:32 x
私の自慢は、人生で一度も信心したことないし
選挙にも行ったことがないこと。
そういう下衆どもに魂を売ったことがない。
残りの人生のほうが短くなったけど、それは
今後も変わることはありません。
まあ世間的には変わり者かもしれないけど(^^ゞ
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