踊る人たち

TVでヒットチャートを紹介する番組を見てた。
現在のミュージック・シーンということで、踊る・・・・踊る・・・・・また踊る。

ふと気がついた。


音楽番組に「楽器」が出てこない・・・


そんな中、1990年のヒット曲ということで「スキッド・ロウ」が出てきた。
1990年・・・私はほとんど「ハード・ロック」というものから足を洗いかけていた時代。
もちろん、リアル・タイムでスキッド・ロウなんか聴いていなかった。

でも当時のプロモビデオが流れ出したとき・・・

Marshallのアンプが映っている。
ベースはプレジションを弾いている。
サイド・ギターはレスポールのSP(Jrかな?)
Ovationの12弦も登場。
ドラムは大小取り混ぜて、でもシンプルな構成。
リード・ギターはB.C.Richかどっかのフロイドローズ付き。

フロイドローズなんてアームを使わない私からすれば全然興味のなかったシロモノ。
が、今そのプロモビデオを観ると・・・
とても懐かしい・・・いや、音楽なんだろ?「楽器」があるのが普通じゃないのか?

そして現在のプロモ・・・踊る・・・・踊る・・・・・まだ踊ってる・・・楽器は出てこない。
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by shika_monologue | 2006-02-05 08:01 | 音楽・楽器の話 | Comments(4)

Commented by 奈良の鹿 at 2006-02-05 09:23 x
ミュージシャンと漫談家ってどこか同じところがあるのかもしれません。
特に自分で曲を作る人はね(^^)
どちらも日常の些細なことをこねくり回して(笑)一つの作品にするという
点では。
ま、もともと「芸」術だから原点は一緒なのかもww
Commented by tomoshi-bi at 2006-02-05 16:36
こんにちは。
北京一なんか、まさにそれですね。(^^)
Commented by かんくん at 2006-02-05 18:33 x
たまに楽器が見えると、思わずメーカーを確認してしまいます(笑) でもそこにいない楽器(例えばシンセ)の音が聴こえて来た時点で「カラオケかよ!」と興冷めします(爆)
Commented by 奈良の鹿 at 2006-02-05 20:37 x
ま、プロモの場合は音源がライブじゃないんでそゆことはよくありますよねww
でも昔のアイドルバンドなんかはライヴでもそれだったんで笑っちゃいますけど(^^)
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