ライフログを増やしてみた

「The Columbia Studio Recordings, 1964-1970 / Simon & Garfunkel」
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一枚づつ並べてみようかとも思ったんですが、あんまり縦長になってもアレ(どれ?w)
なんで。
これは「S&G」としてのデビュー作「水曜の朝、午前3時」~最終作「明日に架ける橋」
までがセットになったハコものです。

中は一枚づつ、ちっちゃな紙ジャケに入っていて、豪華ブックレット付き。
これは輸入盤には珍しく歌詞もちゃんと掲載されているんで、唄ってみようという人には
いいかも♪

なにより、こういうハコものではよく見られるオマケがあるのがいいんですね(^^)

このセットの場合は未発表の曲や、既出曲の別ヴァージョン(デモ版)なんかが入って
てけっこう面白いです(一枚づつのLimited Editionに納められてたトラックですが)。

しかも、お安いっ!

↑の写真をクリックするとAmazonさんのサイトが表示されますが、LP5枚分入ってて
オマケ付きでこのお値段はお買い得ってもんです♪(それでも私が買ったときより高く
なってるしww)


しかし考えてみれば、S&Gが解散したときZEPPがデビューしたわけで・・・私の音楽遍歴
としてはうまく入れ替わってるんですよね(^^)、こうやって改めて並べてみたらよく判り
ましたww


では、ここで私の「S&G」ベスト10曲。

1. Bridge Over Troubled Water
   いわずもがなのこの一曲、先日も記事で少し触れましたが当時の私にはどうして
   「Let It Be」と比較されるのかが理解できませんでした。
   全く違うジャンルのものじゃん?てのがその理由(笑)・・・同じ時期に名曲が生まれ
   ていたのも事実ですがね(^^)

2. Anji
   Alfeeの坂崎氏が桜井氏や高見沢氏と出会った頃、完コピしていて彼らを驚かせ
   たというエピソードも残っているインスト曲です。
   はっきりいって難しい(笑)・・・坂崎氏のアコギ・テクニックが確かなものだと実感さ
   せる曲ですね(^^;)

3. A Poem On The Underground Wall
   2分にも満たない短い曲ですが、ナゼか心に残る曲なんです。
   S&Gとしての3枚目「Parsley, Sage, Rosemary and Thyme」に収録され
   ているナンバーですがポールの曲作りの上手さみたいなものが溢れています。

4. The Boxer
   「Bredge Over Troubled Water」のB面1曲目を飾った、これまた有名な曲。
   当時はピアノ曲であるタイトル曲よりもコチラのほうが好きでよく聴いていました。
   イントロのアコギによるアルペジオを猛練習したのを覚えています。

5. April Come She Will
   これは今でもアコギを持つといつのまにか爪弾いてしまうんですよ。
   4月~9月の「彼女」の状況を歌っているだけなんですが、それがとても切ない・・・
   そんなナゼがきゅん♪とくる1曲なんですねww

6. Scarborough Fair / Canticle
   主旋律である「スカボローフェア」とリンクするように謳われる「詠唱」。
   彼らのハーモニーの美しさを実感できる一曲です。
   実はコノ曲で「カポタスト」というモノの存在を知った鹿なのでした(^^ゞ

7. A Hazy Shade Of Winter
   後年、女性ヴォーカルグループ・・・名前、忘れたw・・・によってカヴァーされた曲
   なんで、リアルタイムに知らなくても聴いたことある方は多いと思います。
   このあたりの曲を聴くと、S&Gって「フォーク・ロック」なんだと思う方がいるのも
   頷けますが・・・でもやっぱり彼らは「フォーク・デュオ」なんです!(きっぱりw)

8. The Sound Of Silence
   映画好きの方にはダスティン・ホフマン主演「卒業」のテーマ曲としてあまりにも
   有名ですが、あれで使われているのは後からエレクトリック・ギターやドラムなど
   のバックパートを付け足したもの。
   ここでいう、コノ曲はデビューアルバム「Wednsday Morning, 3 A.M.」に
   収録されていたアコースティック・ヴァージョンのほうですね。
   私がカラオケで唯一満点近い点数(最高98点w)を取れる数少ない曲です(爆)

9. Bookends Theme
   彼らの4枚目のアルバム「Bookends」はA面が組曲のようになっていて、コレ
   はそのテーマ・・・「展覧会の絵」における「プロムナード」のような存在ですね。
   アコギ曲の美しさみたいなもんが感じられる小曲ですが、私は大好きです♪

10. Song For The Asking
   「Bredge Over Troubled Water」の最後に納められていた、これも短い
   曲なんですが・・・S&Gの最後にふさわしい優しさと寂しさが同居した不思議な
   1曲。
   1枚目に収録されている初々しい曲と聴き比べてみるのも面白いですよ。


以上、他の曲については皆さんご自身が聴いて何かを感じていただければ嬉しい
です(^^)
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by shika_monologue | 2006-02-12 01:56 | 音楽・楽器の話 | Comments(5)

Commented by かんくん at 2006-02-12 07:34 x
すごい…。湯○れ○子さんあたりのライナーノーツよりずっとためになるなぁw

アルペジオ!アコギ最大の壁!(笑) ちゃんと練習するんだったな~、いろいろ応用利きますもんね。これからでも遅くはない?(←ギター買ってからだろ)

Let it beは好きじゃないけどwオイラ、まずビートルズだったからなあ、SGに先に出会ってたならなぁと思うです。おし!CD買おう!(←まだ聴く環境ないだろw)
Commented by 奈良の鹿 at 2006-02-12 08:59 x
は?(@_@;) ←心当たりのあるヤツww
Commented by 奈良の鹿 at 2006-02-12 09:03 x
↑ナゾは深まるばかりなり~♪・・・・残しとこwwww
Commented by tomoshi-bi at 2006-02-12 12:10
 S&G 懐かしいですね。奈良の鹿さんは、デュオ解散後の二人はお好きですか。アルバム「There Goes Rymin' Simon」に収録された「アメリカの歌」とか、「時の流れに」に入っているタイトル・チューンの「Still Crazy After All These Years」や「Some Folks' Lives Roll Easy」とか好きです。
Commented by 奈良の鹿 at 2006-02-12 12:40 x
>ともしび洞さん

解散後の二人の曲で一番すきなのは、実はアートの「All I Know」なんですよ。
ポールのアルバムも好きで聴いてましたけどね(^^)
ポールの曲では「コダクローム」が印象に残ってます・・・・ナゼかというと、
Nikonのカメラとコダクロームのフィルムが出てくるからなんですがww
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