シタール

ご存知、インドの民族楽器ですね。
カボチャかなんかの堅い皮をボディにして、その長いスケールと共鳴弦により独特の
音色を奏でます。

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「みよ~ん みよ~ん♪」というその音色は同様にインドの楽器であるタブラやなんか
とよく合う・・・これは当然のこと。
で、これがまたロックという音楽の中にあると不思議と合うんですよ♪

てなことは言わなくても知ってる人がたくさんいるはずですね(^^)
特にココを覗いている方々はww


話はちょっとそれますが、このタブラ・・・最近、電子タブラというのがあってちっちゃい
ハコのボタンを押すとアノ独特のリズムが鳴り響きます(^^;)
でも私としてはああいった民族楽器は・・・電子化の波に飲み込まれないことを望む
ところなんですが・・・



ところで、このシタールという楽器・・・弾きこなすのはなかなか難しい。
まず弦を押さえる指が素人には耐えられないくらい痛いらしいです。
しかも日本の「琴」のように弦をギュッと押さえてチョーキングのような演奏をするので
よけいに辛いみたいw
またユニークなスケール(音階)を持っているのでどこをどう押さえてよいやら・・・(^^;)

でも憧れるんですよ、ギター弾きとしては。
コレを弾きこなせたらどんなにカコイイだろう!ってね。

かのビートルズも、ストーンズも・・・そのキャリアのなかに取り入れていたシタール。
機会があるなら一度は挑戦してみたい、そんな楽器です(^^)


ちなみに「エレクトリック・シタール」というのもあるんですが、アレは本物のシタール
と違って、共鳴弦は付いているがソレはほとんど機能していない・・・不思議な楽器
です(爆)
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by shika_monologue | 2006-02-24 00:01 | 音楽・楽器の話 | Comments(28)

Commented by kawamu at 2006-02-24 09:08 x
そんなに大変な楽器とは知らなかったですが、一度は弾いてみたいですね(^o^)。うん、よく見るとスケールの間隔が途中で変わってますね。不思議~(^o^)
普通のギターのチョーキングも1時間もしていると指の腹がいたくなる私には到底弾きこなせないと思います(^o^;
Commented by 奈良の鹿 at 2006-02-24 11:47 x
インド音楽って大きなお店にいかないとなかなか置いてないんで、お奨め
って難しいんですよww
もう名前も知らないマイナーなのを聞くしかないですね(^^;)

かわむさん、どうも聞いてるとね・・・指の皮が剥ける、くらいじゃ済まない
らしいですよww
Commented by wall at 2006-02-24 13:11 x
この楽器、前に「タモリ倶楽部」で紹介されてましたよ!(他にも民族楽器の特集、結構してますです。 あ、もちろん知ってますよね!(^^;))  それはそれは“痛”そうでした(; ;)   しかしアジア、東南アジアの弦楽器は良い“音色”かもし出しますよね! 

>ベルさん  
インド人の、たしか 「サーシャ」だったと思うんですが、民族音楽とロック?かな?を融合さして、なんか良い感じのんがありましたよ! コテコテすぎづ、聴きなれていない人でも普通に耳に入ってくる感じで(^^)! 
Commented by 奈良の鹿 at 2006-02-24 15:51 x
←ライフログに「サーシャ」のCDを挙げてみた♪

と思たら、すでに検索してたのねwww
Commented by tomoshi-bi at 2006-02-24 15:59
> べる さん

 今でもあるかどうか分かりませんが、キング・レコードから、World Music Library という世界の民族音楽を集めたシリーズが出ていました。その中に「シタール幻想~超絶のラーガ」、「シタール幻想~真美のラーガ」、「至高のラーガ~シタールの旗手シャヒード・パルヴェーズ」というアルバムがあります。私は「超絶のラーガ」しか持っていませんが、民族音楽という視点からリリースされたシリーズなので、オーソドックスなシタール演奏が聴けます。シタール奏者も、最近はかなり Pop なものも演ったりしていますので、「いかにも」というインド音楽が良ければ、このシリーズのものは如何でしょうか。シリーズが廃盤になったりしているのでなければ、比較的手に入りやすいものだと思います。
 他に、同じシリーズで、「超絶のリズム~インド古典パーカショッン」とか「ターラの魔術師~インドのパーカショッン」というインドの打楽器のアルバムも出ています。
Commented by tomoshi-bi at 2006-02-24 16:00
↑ もち、CDです。
Commented by 奈良の鹿 at 2006-02-24 16:10 x
おー、シャヒードって聞いたことがありますっ!
そっかぁ、シタールの旗手だったのか♪
Commented by かんくん at 2006-02-24 20:28 x
共鳴弦にPU付いてないのかしら?
↑コアな質問w
Commented by 奈良の鹿 at 2006-02-24 20:55 x
↑↑付いとるよー、PU。
でもね、ほとんど共鳴してないのwww
Commented by 奈良の鹿 at 2006-02-24 21:06 x
←シャヒードが聴けるCD、追加してみました♪
Commented by かんくん at 2006-02-24 21:14 x
ふむぅ、飾りかのぉ(^^ゞ

そういえばアジアの民族楽器といえば、胡弓も忘れてはいけませぬ。ポピュラー音楽とのアンサンブルよりは、ソロに向いてる楽器ですが、あの物悲しい音色が堪りませぬ。
Commented by tomoshi-bi at 2006-02-24 21:27
↑ライフログに上げられたシャヒードのアルバム、よさげですね。^^ こういう、CDに数曲しか入ってない(手抜きじゃなくて、1曲が長い)というの、ホン好きですねん。
Commented by かんくん at 2006-02-24 21:34 x
大雑把にインドのポピュラー音楽というならば、以前話題になった「踊るマハラジャ(だっけ?)」あたりのサントラが取っ付きやすいかも、です(^^ゞ
Commented by 奈良の鹿 at 2006-02-24 22:22 x
↑↑ホントに1曲が長いですからね(^^)
前にタモさんも言ってましたが、曲が始まって10分以上たってから
歌が始まる!みたいなww
それまではイントロかいっ!ってね(^^)
Commented by senso at 2007-04-30 17:51 x
シタールの画像は、佐倉永治さんのHP掲載のものですね。佐倉さんとはお知り合いですか。
Commented by kankun2006 at 2007-04-30 18:07
↑そういうあなたはどなたでせう?w 佐倉さんの知り合いなのですか?
鹿さん、こんなチクリ厨、無視&削除です。o(`ω´*)o
Commented by kankun2006 at 2007-04-30 19:01
佐倉永治さん本人のクレームならともかくねw
たまたま見つけて得意になってるんだろうけどw
この掲載によって佐倉さんがなにか迷惑をこうむるとでも?
Commented by kankun2006 at 2007-04-30 19:03
う、ちょっと待て、よく読むと、別に非難しているわけではないのかも・・・。
うわあ!オイラ早とちりしたかあ? (T-T)
Commented by 奈良の鹿 at 2007-04-30 19:17 x
いや、別にチクってくれてもいいんだけどねww
それで佐倉さんからクレームがきたら削除するだけだし。
てか一年以上も前の記事、クレーム来るならとっくに来てるでしょ(笑)
Commented by senso at 2007-04-30 20:43 x
初書き込みで失礼しました。シタール画像を検索していてこの記事を発見。佐倉さんからシタールを習ったことがあるので、もしかしてお知り合いかと思いました。
Commented by kankun2006 at 2007-04-30 21:16
ごめんなさいね、オイラの早とちりで。(_ _(--;(_ _(--;
Commented by 奈良の鹿 at 2007-04-30 23:03 x
ま、検索でひっかかったのも何かの縁です。
これに懲りずにまたお寄りくださいね(^^)
Commented by 実桜 at 2007-04-30 23:31 x
・・・・・・遅れて飛び入り、ジャジャジャジャ~ン(爆)
シタールの音、好きです~♪・・・っていうか、東南アジアの民族音楽って神秘的で~♪
あと、スティールドラム!これ最初に作った人(トリニタード・トバゴが発祥だそうです)、すごいと思います!

弦楽器繋がりで・・・。
娘がピアノ習ってます。私も習った先生なので、とってもアットホーム♪
七月に娘にとって二回目の発表会があるのですが、私も飛び入りさせてもらうことにしました♪
バッハの『主よ、人の望みの喜びよ』です。練習ちぅ♪

しかし、指の長さが足りなくて(手が小さいっっ)、弾きたくても弾けずに涙を飲んだ曲って、結構あったりします(泣)
本気でピアニスト目指す人は、水かきの部分を切開して、指の長さを増やすそうです・・・・・。すごい。。。
Commented by kankun2006 at 2007-05-01 04:31
ギターにはスケールの短い、明らかなキッズモデルというものも存在し、
大人サイズのものに決してひけをとらない音の鳴らせるモノもあるのに
ピアノって聞きませんよね。おもちゃレベルを超えないっていうか。
ピアニカサイズで本格的な88鍵!なんてあったら、そこそこ需要もあると
思うんだけどな・・・。バイオリンにもあるよね確か。
Commented by 実桜 at 2007-05-01 14:34 x
>かんくんさん。

>ピアニカサイズで本格的な88鍵!
・・・・・・・・ウヒョー!鍵盤が小さくて一本の指で鍵盤五つくらい押してしまいそう~^^;
それか、エレクトーンみたく、何段かに分かれてしまいそうです・・・(爆)

ギターとかバイオリンは、弦の本数が決まっているから"キッズサイズ"が作れるのでしょうねー。

あ!ですが、ミニキーボード!あれでしたら小さくてもデジタル機能でかなり本格的な音を出せますよね♪
88鍵じゃなくても(最低音域と最高音域は、普通に弾く分ならあまり使わないので~)十分通用するのもありますし^^
今じゃ、薄っぺらくてクルクル巻いて持ち運べるものも売ってますよね^^
Commented by kankun2006 at 2007-05-01 18:47
構造が単純なところもギターやバイオリンのスケールダウンを可能にしている原因かも。
鍵盤ごとに数本のピアノ線が必要なだけでなく、それぞれにハンマーもついていたり、
とにかく複雑ですよねピアノってw でも逆に、鍵盤ひとつひとつの音はある程度
決まっているので、サンプリングがしやすかったこともあり、デジタルのピアノとの
聞分けができなくなってしまうほど普及しますた。皮肉っちゃあ皮肉w
対するギター、バイオリンは、それっぽい音を合成することはできても、
誰でも見破ることができるくらい情けない音にしかならないww
Commented by kankun2006 at 2007-05-01 18:48
あれ?なんか日本語変だなw まいいやw
Commented by 実桜 at 2007-05-01 19:32 x
>かんくんさん。
いえいえ、デジタルはやっぱり『デジタル』なとこなんですよー、ピアノ。
(我が家は昔、アップライトピアノありましたが、夜に弾けないし、妹が欲しいといったので、デジタルピアノ買ったんです)

・・・まぁ、価格もモノ言うんでしょうが(ウチのは15万代。。。普及版ですね)、やっぱり先生のところでグランドピアノ弾くと、音は雲泥の差ですよ~^^;

楽器は何でも、名器になればなるほど、音は誤魔化せませんね~。。。
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