怖くない話

去年も書きましたが、別にお盆の時期だからというわけでもなく、ウチの部屋には
たま~に見知らぬ方がいらっしゃいます(^^)

ただ、ホントにたまたまそこにいらっしゃっただけみたいで、別に怖いとかいう感じ
はないんですがね。

そういう意味では、土地などの特定の場所におられる方々のほうが怖いですから。
どこそこの交差点とか、あそこのホテルとか、そういう方々ですね(^^;)

それでも通りすがりだからと安心はできませんが・・・無差別テロというのは、この
世界では昔から存在しますし・・・
まあ、今のところはそういう方が来られたこともなく平穏無事に過ごしてます♪


んでね、中には常連さんもいらっしゃるんですよ。
たとえば、昨夜の記事にでてきた「少年」なんかそうです。
毎年のようにお目にかかりますね。

それが「お盆」だからなのか「夏休み」だからなのかはわかりませんが、コノ時期
には大体お目にかかります。

いや、別に怖いわけではありません。
その「少年」はいつも玄関のところにポツンと立っているだけなんですが、すごく
穏やか~な表情で、ともすれば嬉しそうに佇んでいるだけです。
そんなとき、私はちょっとTVの音を大きくしたり、マンガ本を広げてみたり。
そして、その「少年」はいつの間にかいなくなってます。

ちゃんとご供養されてるんでしょうね、ホントに邪悪なものは感じられないし。
最近では、ひょっとしたら私のご先祖様かもしれないな~なんて思ったり(^^)

日が決まってるわけではないので、逢えなかった年もひょっとしたら私が留守に
しているあいだに立ち寄っていたのかもしれません。
私が大病を患いながら助かっているのも、この「少年」のおかげかもですね。
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by shika_monologue | 2006-08-17 00:35 | 怪異の話 | Comments(1)

Commented by ワル at 2006-08-17 19:35 x
凄い家ですよね!?常連さんて...(^^;)
そのうち“座敷わらし”とか現れるんじゃないですか(^^)!
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