私的・プログレッシヴロックの系譜

第4弾はマニアックにw
ま、私にとってはプログレというとまず”YES”なんですが、前にSONGSを紹介しちゃったし、
他にも書きたいバンドがあるんでここでは割愛します(T-T)

このジャンルになるとなんか急にマニアックなイメージがしてしまいますが聴いてみると
その難解さが妙に気持ちよくなってきたりします(^^)
て、「難解」って書いてる時点で既にマニアックなんですがね・・・w

え~まずはジャケットからしてなんか古めかしい感じがありますが、

タイトル曲の「蒼い影」は最近もCMで使われたりして耳にした方も多いと思われますが、
古きよき時代の音楽を思い起こされる名曲です。
シンセサイザーじゃないかもしれないwそのキーボードの音は哀愁と優しさに溢れていて
不安定であるはずのプログレには珍しく暖かい感じになっちゃうという・・・
う~ん、表現がヘンだなぁ(^^ゞ
あ、ちなみにプロコルハルムねw

次にプログレというと忘れちゃならないこの一枚!

いや、今見てもインパクトありすぎです、このジャケットw
最初レコード屋さんで見たとき落としそうになりましたもん(^^;)
「21世紀の精神異常者」で聴けるカタストロフィや、また対照的に「エピタフ」で感じる
ドラマティック感など、それぞれの曲が持つ緊張感が昇華されたこのアルバムは、
プログレ知らない人でもこのジャケは知ってるというw、珍しい一枚です(^^)

もう一枚は・・・

アルバム「狂気」で見せた文字通りの狂気、「ウォール」での一貫したドラマなど後年の
ほうが有名なピンクフロイドですが、このアルバムはプログレの王道と言うか、北海道を
思わせるジャケットというか(爆)
だいたい原題に対してワケの判らん邦題をつけることが多かった時代に

「Atom Heart Mother」=「原子心母」

っていうそのストレートなネーミングがめちゃステキでしたw


いわゆるロックバンドとは違った意味でプログレバンドのライブパフォーマンスは素晴ら
しい、ということを以前書きました。
特にイエスに代表される「変拍子」という手法、16分の15拍子という恐ろしいものもあり
日本でのライブのとき手拍子が合わないという現象に見舞われたりしてましたねw
イエスやクリムゾンのライブには来日の度に足を運んでましたが、日常とは別の世界に
浸れる数少ない機会として、また来てくれないかな~と思っちゃいます。


【こぼれ話】
じつは「展覧会の絵」というものにはじめて触れたのはELPの有名なライブが最初なん
ですよw
それからクラシックのほうを聴いて広がっていった・・・というヘンな経緯があります(^^)
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by shika_monologue | 2005-05-04 00:41 | 音楽・楽器の話 | Comments(2)

Commented by 奈良の鹿 at 2005-05-04 09:19 x
自分もぽこっ(T-T)・・・の場合、そのへんは目をつぶる・・・(-_-;)
Commented by かんくん at 2005-05-05 12:18 x
遅くなりますた(^^ゞ コメントは考えてあったのに途中で部屋掃除始まっちゃって、しかも結構本格的に始めちゃって、マシンどかしたりケーブル抜いたりしてたら立ち上がらなくなっちゃって・・・(爆) 復活。ふう。

2枚目と3枚目はジャケット見たことはあります!でも、気にはなってたのに、やっぱり聞く機会のなかったアルバム・・・。今からでも遅くはない?w あれですね、けっこう鹿さんライブ見に行ってますね。考えてみたら洋楽のライブって行ったことないやオイラ(^^ゞ そういやGinさんがこないだ来たポール・マッカートニーのライブ観て来たって言ってたな~。いいな~、「生」観たいな~。DVDとかで観るのとはやっぱ違いますよね!パンフとか失くしちゃっても、いい思い出になりますもんね!
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