necronomicon

「根暗の見本」ではありません(笑)、「ネクロノミコン」・・・「死者の書」であります(^^)


【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』】

ネクロノミコン(Necronomicon)は、怪奇作家ハワード・フィリップス・ラヴクラフトの一連の
作品に登場する架空の書物である。
ラブクラフトが創造したクトゥルフ神話の中で重要なアイテムとして登場し、クトゥルフ神話
を書きついだ他の作家たちも自作の中に登場させ、この書物の遍歴を追加している。



クトゥルー(クトゥルフ)神話といえば私の愛読書でありますが・・・学生時代からもう何度も
読んできました。
異形の神々や神秘の街などとともに、ひょっとして実在するんじゃ?と、思っちゃう存在が
この「ネクロノミコン」なんですね(笑)

皆さん、必死になってこの書物を再現しようと試みておりまして・・・それが実現するならば
ぜひとも読んでみたいものではあります(^^;)


え、なぜ突然こんな記事を・・・ですって?

いや、たぶん十数回目の「クトゥルー神話」を読んでるからなんですけどね♪
あ・・・「ハムナプトラ2」観てたのも影響大かも(笑)
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by shika_monologue | 2006-10-14 00:04 | 怪異の話 | Comments(7)

Commented by かんくん at 2006-10-14 07:07 x
架空の書物? ほほお。 実在しないとイメージが膨らんでいいっすねw
クトゥルー神話は読んだことはないですが、それは指輪物語などのような
RPGの元になったような感じなのでしょうか。ちょと違うかな?
Commented by 奈良の鹿 at 2006-10-14 09:03 x
クトゥルーはもっとぐちゃぐちゃなSFです(爆)
Commented by かんくん at 2006-10-15 07:06 x
同じSFでもオイラどっちかっつーと、アーサーCクラークやアシモフのような
ハードSF、つか純SF?みたいなのしか読んだことがないんで、ファンタジー
寄りなほうもいつか挑戦してみたいと思ってるんですよね。文庫出てます?
Commented by 奈良の鹿 at 2006-10-15 08:49 x
出てるよ(^^)

てか、ファンタジーじゃないって!ww
Commented by 書置きの鹿 at 2006-10-15 10:51 x
あ、クトゥルー神話、文庫本で全11巻だからね(爆)
Commented by かんくん at 2006-10-15 21:31 x
おおぉ・・・(ToT) 今アマゾンで確認したら13巻あるようですが・・・(爆)

以下コピペ

稀覯書に記された戦慄の呪文を弄んだ男の末路を描く「エリック・ホウムの死」。古びた古書店に仕掛けられた深淵からの罠「本を守護する者」。百五十年ぶりに発掘されたサン・ザヴィエル伝道本部の失われた瞳にまつわる怪事件を描いた「恐怖の瞳」。海辺の寒村ケイルズマスを訪れた医師の運命の物語「緑の深淵の落とし子」など、九篇を収録。さらに「ラヴクラフト書簡より」「クトゥルー画廊」など資料も多数掲載した暗黒神話大系シリーズ最終巻。

む~おどろおどろしいゾww あと不思議なのが、各巻で著者が違うこともあること。謎。読んでみたくなってきたw
Commented by 奈良の鹿 at 2006-10-15 23:27 x
う~ん、未だ増殖し続けてるからな~(^^;)

クトゥルーはもともとラブクラフトが書いたものだけど、その後世界観に
共鳴する作家たちがシチュエーションを使ってさまざまな物語を綴って
いってるんで、作者がいっぱいいるのね。
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