鹿さん、スケールを弾く、の巻

そゆことで、スケール練習なんてことをやってみました。

「スケール練習」ってのは、よーするに「♪ド・レ・ミ」という音階を弾く練習なんですがね。
ところが、コレが弾けない(汗)


そこで、よくよく考えてみたんですが・・・・・


私はこれまで、スケール練習なんてことをマジメにやったことがないっ!(爆)

そうなんです・・・ン十年前にギターを始めてこのかた、「雰囲気」だけでやってきたん
ですよね~(^^;)
しかも、ロックの場合は基本的に「ペンタトニック」で事足りてしまうんですよw
だからJAZZなんかで使う、難しい名前のスケールは練習したことがない・・・


普通は「スケール」というものを覚えて、その上で「ソロ」を組み立てますが、私はという
と、まず「耳コピ」して・・・ああ、こういう音階なんだ♪・・・と理解するという、なんとも邪道
な方法でスケールを覚えました。

だから名前も判らないのが多いし、ソロの中では弾けても単体では出来ないww


これじゃいかんな~・・・とも思いながら、それでもたぶん「スケール練習」はしない。。。
そんな私です(爆)
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by shika_monologue | 2006-10-26 00:01 | 音楽・楽器の話 | Comments(2)

Commented by kankun2006 at 2006-10-26 22:31
ペンタのマイナーとメジャースケールさえわかっていれば何とかなってしまうのが
ロックの怖いところww 聴いた曲のキーがわかればそれなりにソロが取れて
しまいます(笑) そしてそれは指ぐせと勘で弾けてしまうため、2度と同じソロは
再現できないw 果たしてそれが曲を弾けていることになっているのかどうか、
オイラも毎回悩んでしまうところです(爆)
Commented by 奈良の鹿 at 2006-10-26 22:54 x
もともとブルースやジャズから発生したロック・・・インプロが根底に
あるから「二度と同じことができなくて」いいんだと思うけどね♪
その曲の雰囲気さえ間違ってなければ、「弾けてる」んだよ、たぶんw
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