前記事の解答(かんさん向けw)

全て正解といえば、正解なんですが・・・(^^ゞ

どれも後から追加したり、交換したりできるものですよね。
だから「大正解」とまではいかないww


一番の「相違点」は・・・


通常、スタンダードのヘッドには「Gibson」ロゴ以外のインレイは無い
d0021258_4582385.jpg

でした。
このクラウン・タイプのインレイは ED-335 や SG に採用されたものなんですね。

でも、このタイプのヘッドを持ったレスポールが存在しているのは事実でして・・・
たしか、ジェフ=ベックもこのインレイ付きスタンダードを使っていた記憶が。

それもカラーはエボニーだったんで、そういう組み合わせのモデルがあったんで
しょうね(再生産タイプの一つだと思いますが・・・もしくは、オリジナルのレア?)

ベックが使ってたのはフロント・リアともにソープバー(シングルコイル)だったんで、
コレはひょっとしたら「リアをハムバッカーに」交換してるのかもしれません。

てか、ハムバッカーのザクリにこのタイプのPU載っけるのは不可能だろうしww


ということで、「0点」では可哀相なので・・・「3点」ね(^^)
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by shika_monologue | 2006-10-31 11:17 | 音楽・楽器の話 | Comments(2)

Commented by かんくん at 2006-10-31 15:51 x
「3点」! 厳しー! (><) ww
ヘッドのインレイまでは気づかなかったな。
やぱギブソン系は知らないことが多いなw
セットネックですからネックを付け替えるなんてことまではしませんものね。
エボニー(てか黒w)モデルにこのタイプがあったと考えるべきなのでしょう。
そうそう、加藤さん、キース・リチャードフリークの友人が作ったという5弦の
テレキャスターカスタムを自宅のスタジオでメインに使っているそうです。
こないだ本屋で見つけたギタリストのためのレコーディングマガジン、
Sound Designer という月刊誌に載ってますた♪ 買いますたw
Commented by 奈良の鹿 at 2006-10-31 16:29 x
ネックの破損がヒドいときは取替えって例もあるけどね。
ただ折れただけなんかのときはそのまま接いじゃうことが多いし(^^)
Gibsonの場合はナチュラル塗装ってのが少ないからそれでも目立たな
いって利点はあります、カスタムショップなんかだと、ホントに修理跡が
判らないらしい♪
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