誰か忘れちゃいませんか?

ジミー=ペイジとロバート=プラントが。それぞれのソロやプロジェクトで表舞台に
出ている頃、もう一人の立役者、ジョン=ポール=ジョーンズはどうしていたのかw

彼もペイジと同じく、ZEP以前にスタジオ・ミュージシャンとして名を馳せていまし
たが、ZEP以降もプロデュースやベースとしての参加に留まっており自分名義の
作品というものがありませんでした。

そして盟友たちが作品を残し、ステージに立つのがうらやましかったのか・・・・・
ついにジョンジー名義の作品としてリリースされたのがコレ。

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彼自身の弁によると、この作品をリリースした理由とは・・・

ライヴをやりたかった!w

なんとも単純明快な理由ではありませんか(笑)
ペイジやプラントが、ソロやプロジェクトでステージをやってるのをみて、自分
もやりたくなったんだとか・・・w

でもこのアルバム、ベーシストとしてのジョンジーの実力を再認識することが
できます。
ZEPではペイジやボンゾの影に隠れるようなイメージがあったジョンジーです
が、その屋台骨を支えていたんだな~という実感。

ベーシストさん、必聴ですよっ♪(^^) ←「誰」に向けて?(爆)




ボンゾという逸材を失ってからの、彼らのその後を駆け足で紹介しましたが、
それぞれの作品はそれぞれの魅力があり、素晴らしいものです。
それ故に、ボンゾというドラマーの存在の大きさが判るんですね。
これらは彼らの作品ではあっても、ZEPではないということが実証されている
のです。
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by shika_monologue | 2006-12-19 00:02 | 鉛の飛行船の話 | Comments(3)

Commented by かんくん at 2006-12-20 02:10 x
うん、確かに4人の中じゃ影の薄い印象が(^^;;
そういえば彼の演奏に注目して曲を聴いたことがないw
リーダー作を出していたことも初めて知りますた(^^;;;;
当時ベーシストが目立っていたバンドというものが
ほとんどなかったのですから無理もありませんw
あのころは、ギターを弾きたかったのにベースを担当
させられたアマチュアがいかに多かったことかww
今では奏法の変化などにより花形の楽器になってうれしい限り。

うん、これは聴かねば♪

で、ボンゾの特集はやらないの?ソロがないからとかじゃなくて、
やっぱり彼は特別なので踏み出せないでいる、とか? 
Commented by 奈良の鹿(真夜中にトイレ編w) at 2006-12-20 03:50 x
ZEP解散後の特集にボンゾが出てきたら怖いっつの!ww
Commented by かんくん at 2006-12-20 08:21 x
そっか解散後の特集だったか(爆)
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